2014年10月25日(土)の授業レポート | 漫才塾

漫才塾

大阪で開講中「漫才塾」の講義模様やイベントのレポートです

政治資金をSMバーに使っていたのでは?

という疑惑をかけられた、ある政治家の人がいました。

思うにあれって、わざと国民にバレて叩かれるように仕向け、己のマゾヒズムを満たして喜んでいるんじゃないでしょうか?

(だってSMバーでもピシピシ叩かれてわけですし……)


のっけからSMの話題で大変、失礼いたしました!

それでは本日も授業レポートにまいりましょう!!!

本日もたくさんの塾生さんたちが教室に集まりました。

 

また新しい方が仲間になりました!

良い循環が常に起こり続けるのがこの漫才塾の特徴です。


本日はボケとツッコミのおさらいをしました。
もちろん初めて聞く方もたくさんおられました。

 

大滝塾長が常々、口にすることがあります。

漫才はツッコミが達者なら売れる!

お笑いコンビはボケの方が何かと注目されやすいのは事実。

しかし、そのボケを一般の人にわかりやすく伝えるのような役割がツッコミです。


ダウンタウンのお二人を例に挙げて説明いたしますと……

松本人志さんのボケが天才的なのは衆目の認めるところ。

しかし相方が浜田さんでなかったら、もしかするとダウンタウンは今のような売れ方をしていなかったのかもしれません。

浜田さんは相方の天才さを、いかにして世間に広めるかが自分の使命だと思っておられたそうです。
を感じる話ですね)

ボケを生かすも殺すもツッコミ次第ということですね。


塾長『みなのもの静まれい!』


突如、始まった大喜利タイム♪

いつ何が始まるかわからないので、みんないい意味でドキドキしています。

お題は

『ぜいたくやなぁということを教えてください』


塾長『はい。わかった人から挙手! おっ、やん志いけそうやな!』

 



やん志『手ぇ挙げてませんやん!』





塾長『そんなん言うて、おもろい答え用意してんねやろ?』




やん志『ほんま無理ですって。時間くださいよ!』



とまあ追い込まれてしまった、やん志ですが、何とか答えを絞り出し窮地を脱したのでした。


大喜利というのは

誰が何を言うか?
これがとても重要です。

そのためには自分というキャラクターが他の人にどう映っているかを知っておく必要があります。


さて最後はいつものようにネタのお時間です!
本日はゼロポジションのネタ中に、良い写真が撮れました。


 
写真左のYさんの表情が抜群ですね。

『なんか俺あかんことした?』

と相方を黙って見つめるシーン。

表情豊かなYさんに対し、ツッコミであるTさんの冷静さ。

このコントラストが一枚の写真から伝わってきます。

先ほど名前が出たダウンタウンのお二人はまさにそうなのですが、コンビというのはお互いが持っていない部分を補いあうことで、大爆発を起こします!


みなさんも笑いのケミストリーを起こせるような相方さんを探してみてください。

ほら、中島みゆきさんも歌っているではないですか。

逢うべき糸に出遭えることを人は仕合わせと呼びます

と。

ではまた来月お会いいたしましょう!

ごきげんよう!!!

                         写真・文 高田 豪



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