お子様ランチ#46

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ひっくり返そうとしているお好み焼き、めっちゃでかくない?

 

ランジャタイ、新ネタキター!!!

「お好み焼きをひっくり返すときに顔にかかって、それが原因で飼っているハムスターが

カマキリとけんかして死んだ」という文字起こしするのがほぼ無意味なネタ。

ランジャタイはほんと心底大好きだけど、このネタは正直なとこ、どうなのよ。

これが今後どう進化するのか見届けたい。個人的には今のところはさほど笑えず。

 

植田さんからTwitter中毒であることを暴露された本田さん。

 

オープニングトークで三尺下がって植田さんの影を踏まない本田さん。

しかし、わざわざ東京湾まで行って「植田のバカヤロー!」と叫んでいた

という事実を植田さんよりつきつけられて言い訳していた。

元々、すっきりソングは”詩人歌人と植田マコト”のトリオ。

MCのとおりに本田さんは本当に詩人で、歌人である枡野浩一さんが脱退して

現在のコンビであるすっきりソングになった。すっきりソングについてtweetすると

元メンバーの枡野さんから「いいね」がついて、そのたびにほほえましい気持ちになる。

 

メタリカの子供用Tシャツがあるんや!

 

『じゃりン子チエ』の父テツと娘チエを彷彿とさせる親子漫才コンビ、完熟フレッシュ。
お父さんがやたらとマッチョなのは糖質制限でおなじみRIZAPのイントラだから。
去年のM-1グランプリ以来久しぶりに見たら、娘のレイラちゃんが中学生になっていた。
途中で台詞を忘れちゃったのもご愛敬。いつぞやのブルゾンちえみと同じで
若い女の子なら失敗さえもかわいらしく、逆に好感を持ってしまうほど。
 
毎度すごい憑依コントを見せるどんちゃん。
 
曇天三男坊、こんな芸名つけてこんな細かいコントをやる人は
さぞかし神経質で気難しくて扱いにくいんだろうなといつも想像してしまう。
マツクラさんと同じで短編小説になりそうなコント。日常に潜む壮大なストーリー。
今日のどんちゃんのネタは、新入りバイトと先輩バイトの会話。
 
アニキはヘラブナ釣りがお好き。
 
今日のペンギンズはコント。
アニキがノブオに延々とパドックさせられるショートコント集。
毎度、最後にノブオの愛に打たれたアニキがノブオをどこに連れていくのかが楽しみ。
今日、アニキはノブオをホームセンターに連れていきました。
 
女性役は菅原さんが多いトンツカタン。
 
漫才師はコンビが多いけど、コント師はトリオが多い。
漫才とコントの違いはなんだろう? 小道具を使うのは明らかにコントだけど、
小道具をまったく使わないコントもあるし、動きが大きな漫才もある。
中田カウス曰く「ふたりがモノを持たずに出てきてマイクの前でしゃべって
お客さんを笑わせればそれが漫才なんですよ」。
と話がそれたが、トンツカタンのコントはおもしろいですよ。
 
今日も本田さんは植田さんにビンタされました。
 
今年のM-1グランプリ、すっきりソングがどこまで行けるかが楽しみ。
東京勢では、錦鯉、すっきりソング、ペンギンズ、Aマッソ、インディアンスあたりは、
関西人にもわかりやすい漫才らしい漫才なので上位狙えるんじゃないでしょうか。
ランジャタイ? ランジャタイはねえ、いいとこまでいってほしいけど難しいだろうなあ。

 

2017年4月24日 香盤

MC すっきりソング・Asami

①ジャイアントジャイアン(浅井企画)

②トムブラウン(ケイダッシュステージ)

③真空ジェシカ(人力舎)

④アゲイン(松竹芸能)

⑤ダークホース(ニュースタッフプロダクション)

⑥完熟フレッシュ(フリー)

⑦原田17歳(WAHAHA商店)

⑧三福エンターテイメント(人力舎)

中MC

⑨モグライダー(マセキ芸能社)

⑩危険物てぃらてぃら(フリー)

⑪三遊亭とむ(ギャグシンセサイザー)

⑫パーパー(マセキ芸能社)

⑬マロンフェスタ(人力舎)

⑭曇天三男坊(マセキ芸能社)

⑮カンカン(SMA)

⑯ペンギンズ(サンミュージックプロダクション)

中MC

⑰トンツカタン(人力舎)

⑱ランジャタイ(オフィス北野)

⑲ヤーレンズ(ケイダッシュステージ)

⑳ハッピーエンド(SMA)

㉑すっきりソング(SMA)

㉒アントワネット(ワタナベエンターテインメント)

㉓リニア(人力舎)