素直になれない神様 第2話 | ★小説・ブログ・詩★

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気まぐれ屋。
最近は更新していません。

「私だけ人間界へいかなくちゃいけないんですか!?

そんなの納得できないですよ!!」

「大天使様の言う事は絶対です

早くしたくしなさい」



初めはとっても気にくわなかった。

いつも自分の事しか言わない人間なんて

嫌だったから・・・。



大天使様の言う事は絶対。

守らなければ人間にならされる。

神だったことは記憶から消去されてしまう。


これも人間が嫌いだった私は絶対になりたくなかった。




「ここが人間界かあー・・・。

空気は汚いし、物ばっかだし、自然も壊すし

さいってーだなあ!!」

私は初めにそういった

だって本当のことだし(笑)






私は、最近人間を嫌いすぎて、恋愛のちゃんとしたアドバイスをあげていなかった。

それを見かねた大天使様が、私だけ人間界につれてきたのだ。



「まったくいーめーわくだよっ」

人間のうじょうじょいる学校にもいかなきゃいけないなんて・・・


最悪だ




「失礼します」


私が教室へ入ると人間はみんなギャーギャーさわぐ

うるさい





「始めまして、レイアです。

宜しくお願いします。」

軽く頭を下げてから空いている席へと向かった。

「よろしくな」

「よろしくね」



「うん。みんなよろしくね」


営業スマイル(笑)






バーかバーか!!!






あのときの私は本当腐ってたよ・・・・・




休み時間になれば皆私に寄って来る。


ああうざったい

キャーキャーうっさい!!




「静かにしてくれる?」



しん・・・


私の声を聞いた女子たちが声をだせなくなる。

皆聞き間違いだと思ってる?




「そんなに静かにしなくてもいいよー

でもさ空気読もうね?

これだから人間は・・・・・」



最後の一言で皆余計に怒った。

あの子何様のつもり!?

うざー

よそ者が調子にのらないでよねー



うざいのはこっちのせりふだあーーーーーーーーーー




人間なんて誰かを馬鹿にしないと生きていけないんだ。

もうそれは決まっていることなんだ。

だから絶対に変わらない

だから嫌いな思いも変わらない。

そう決めたんだ。







屋上で一人大天使様がつくってくれたお弁当というものを一人で食べた

みんな私を嫌えばいい

かってにしてほしい




そんな風に思っていたのに、



「レイアちゃんわたしも一緒にいていい?」




その子が初めての 友達・・・・だった





3話に続きます^^

長々と((*;Д;`p[・゚・申し訳ナィ・゚・]q´;Д;*))



コメントなどよかったら下さい^^




┏○))ペコリ