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machine à coudre〜フランス語とハンドメイド

何度もチャレンジしては中途半端になってしまう、フランス語。
それでもやはり扱えるようになりたい。
扱えるようになった時の世界を想像しながら、変身中。
ミシンが片腕のmanyaのフランス語奮闘記。

こんにちは。

旅行に行くと、必ず遭遇する、交通機関問題。

国によって、
便利な交通手段はどれなのか、
全然違います。

切符の買い方が146話のテーマです。


パリはちいさいので、
メトロの駅間も短く、
結構歩けたりしてしまうけど、

メトロやバスを経験するのも楽しい!

メトロの中に、楽器を持って入って来て
演奏する人(小銭集めです)
乗り換えの通路にも。

私はバスをよく使いましたが、
お隣に座ったおばあさまが、
寒そうにしている私に、ショコラを飲みなさい、と
声かけてくれたことがあったなあー・・・

バス停で乗り遅れて、信号待ちのバスに乗せてもらってました(笑)





さて。
リエゾン・エリジオン・アンシェヌマン・・・
これがあるお陰で別の言葉に聞こえてしまうのが、私の悩み・・・

聞こえた単語と、
フランス語のテキストで答え合わせ。
その通りに聞こえるまで聞きます。

細かく巻き戻したり。

<解説より>
à l'unité・・・~個/単位
本編ではticket à l'unitéと使われてましたね。切符一枚。

soit A soit B・・・AかBか



私は、個人的に
vous avez la possibilité de
の表現が好き。
「可能性がある」「可能性を持っている」
直訳すると。
でも、フランスでは、~できる、とか、~する、とかで使う。

今回も、

vous avez la possibilité de choisir des ticket à l'unité ou bien des carnets de dix tickets
切符1枚か、10枚セットが選べます

possibilitéがなくても良さそうだけど、
こういう言葉遣いにフランスっぽさを感じます。
ちょっと回り道したような言い方と言えば良いでしょうか。

数字の数え方もそうですね。

では。