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machine à coudre〜フランス語とハンドメイド

何度もチャレンジしては中途半端になってしまう、フランス語。
それでもやはり扱えるようになりたい。
扱えるようになった時の世界を想像しながら、変身中。
ミシンが片腕のmanyaのフランス語奮闘記。

ある方に服の作り方を尋ねられ、
お答えしていました。

その彼女は、
既製服から、なんとなくパターンをとって
服を作るそう。

すごいですね。

私もたまにはやりますが、
ほとんどないです。


パターンを少し知ってしまうと、
細かいところが気になって、
”なんとなく”ができなくなってしまう・・



それで、
メンズの服を、肩を詰めて直して着るそうなんですが、
自分でやると、着心地が
「肩が凝っちゃう・・・」と。

他の服でも肩を詰めると、
「肩が凝っちゃう・・」そうです。

なんでしょうか、
訴える目が可愛くてね、
おじさんになった気分でしたが



肩だけ詰めようとすると、
袖側の縫い線の長さが足りなくなってしまう現象じゃないかな、と思いました。


お直し屋さんでも
肩詰めはだいぶかかりますので、
出来る方はご自身でやれると良いですね。


肩だけ小さくしようとすると、
↓元々の袖のついているラインより、点線の方が長くなります。




脇の下の部分をこのままに、
袖を移動すると、着心地も悪いですし、縫えないと思います。


肩をだいぶ詰める場合、
だいだい胸周りや胴回りもおおきいです。

なので、

脇の下の、身頃(胴回り)側も小さくします。




袖を一旦全て取り外してしまうことになるのですが、
このようにして、
袖ぐりの長さが合うように袖をつけ直すと、
いい感じになりますよ!

レッツチャレンジ。


ご自分で難しい場合、
お直し屋さんに出したりすると思いますが、

慣れているからといって、
一瞬でできるわけではありません。


出来上がっているものをほどくだけでも大変です。

肩詰めなんか特に
ほどくのに一番時間がかかるのではないかしら。
値切ったりしないであげてくださいね。



できるだけ直す必要がない服を選べると良いですね。