大和葛城と蜘蛛塚 | 万葉コモン行政書士事務所

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こんにちは。

 

連休明けやる気ゼロですね~

 

お休み中に、葛城方面に散策に行ってました。

 

いたるところに赤い彼岸花が咲いていて

 

稲穂の黄色と、空の青と、彼岸花の赤と

 

信号っちゃ信号の色ですが

 

とても美しかったですね

 

 

いろんなところで彼岸花見かけましたよ。

 

あとは気になっていた豆腐屋さんでドーナツやおあげ、野菜、お米など大量に買って

 

 

ドーナツ14個買ったけど、一瞬でした。

 

今まで食べたどんなドーナツよりおいしい!!

 

で、今回、なぜ葛城かというともちろん彼岸花っていうのもあったんですが

 

蜘蛛塚に行きたかったから。

 

お客さんにすすめられて童の神っていうのを読んだんですが

 

それに関連して。

 

古代歴史の中で土蜘蛛と呼ばれたまつろわぬ民がいて

 

それらの人々が古代王朝によって殲滅させられていくんですね

 

葛城地域には手足が長いといわれている土着の民族がいたそうで

(ナガスネヒコとのかかわりが言われています)

 

その人々が土蜘蛛と呼ばれいていたそうな。

 

無残に消えて行った人々と関連のあるのがおそらく蜘蛛塚だろうということで

 

行ってみたかったんです。

 

蜘蛛塚は葛城一言主神社の参道と境内に一つずつ

 

高天彦神社に一つだと思っていたのですが

 

高天彦神社のは、蜘蛛塚ではなくて、磐座との説もあるそうですが

 

私勝手に蜘蛛塚だとおもってたんですね。

 

だって高天彦の方は見つけにくいってきいていて、

 

前に行ったときは気が付かなかった謎の物体が境内にあって

 

いかにもっていう感じだったので疑わなかったよだれ

 

でも、帰りの道中

 

何かおかしい気がするってなって調べたら

 

蜘蛛窟っていうが別のがあったと知って煽り煽り

 

ということで、またリベンジいかねば