伝えることと、伝わること。 | 万葉コモン行政書士事務所

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こんばんは。 


奈良市の社労士 行政書士の村林です。 


今週は一瞬で過ぎ去りました。 


山場な仕事が何個かあったのでずいぶんハードやったなぁと 


明日も山行くために、今夜も頑張ったぞ。 


今週山場に感じたのは、単純に仕事の量ではなくて 

どうしたらいいかっていう答えを探して吟味する仕事がいくつかあったのと 


どうしたらお客さんにこのままでは本当にダメだとわかってもらえるか?てので 


何があかんか、ほっといたらどうなるか、何をしないといけないかを提示する必要があったことです。 

私には先が見えている。でも見えてない相手に同じものをみてもらって行動に移してもらうにはどうするか? 


これは非常に大変なことです。 


伝えることと伝わることは異なっていて 


伝えるんだけど、それがちゃんと伝わって、お客さんに行動を起こしてもらうまでやらないと 


伝えたことが意味がなくなってしまうわけで。 


もっというと、伝えることはわりと簡単で 


しかし伝わってないことがめちゃ多いわけで

… 


我々がついていながら失敗させるんけにはいかないわけで、 


ほら言いましたやん、ではあかんのでね 


社労士ついてるから大丈夫、じゃなくて 


社労士の助言を聞きながら法の趣旨に合うように運営をしていってもらう、にしないとだめなのですよ