握った手を離された
抱きしめられて突き離された
胸をポンと押され崖から突き落とされた

また僕は堕ちたんだ
闇の中に迷い込んだ
前も後ろも分からない場所

もうキラキラには手は届かなくて
結局 僕は元に戻るしか方法がなかった
「何も無い」あの時に戻るだけなんだ

叶わぬ願いなら心ごと殺せばいい
今まで何度もしてきたことだ
僕がこの世界で生きる術はやっぱりそれしかないんだ

結局、僕を愛してくれる人はいない
結局、誓った約束は守られない
結局、みんな嘘をつく

みんな同じ…
みんな裏切りモノ…
だから、もうダレも信じない…

赤い泪を流しながら
孤独になった僕はそう強く思うんだ
水面に映る君に手を伸ばす
触れた瞬間 君はスッと消える
確かにそこにいたはずなのに

キラキラと眩しい何かが水面に映り
そちらを見上げた

そしたら 君が居たんだ
私に向かって手を差し出して

私は君の幻を今まで見ていたんだと気がついた
私が創り出した君しか見えてなかった
本当の君を今まで見ていなかった

私は君の手を掴んで
この暗闇に包まれた泥沼から
やっと抜け出したんだ

ここからやっと「本当の私」が始まるんだ
桜の花びらが舞う時期になったね
私もあなたとお花見したかったな

私たちこれからどうなるのかな…
もう毎週のように会えないの?

寂しいよ…苦しいよ…悲しいよ
涙溢れてくるよ…

前の生活に戻らなければいいと君は言ったね
でも、君はそれプラスそれ以上のことを望んでいることも解っているよ

君の心はいまどこにあるの?
君はもう私を受け入れてはくれないの?

不安と恐怖ばかりが迫ってくるんだ
それをはね返せるほどの強さは今の私にはまだなくて…

君は今後どう行動するのかな?
私はあなたが好きだよ、一緒にいたいよ、たくさん話して繋がっていたいよ

私はわがままかな?
私は欲張りかな?

でも、誰にも譲れないものは
あなたへの想いだよ…

でもでも、ストーカーチックにはなりたくないから、気持ち抑えないとね…

また君に迷惑をかけないように
私は今後行動しないといけないんだ

君がまた笑顔を取り戻せるように…
君がまたキラキラと笑えるように…

そのために、私に出来ることはもう決まっているのではないだろうか…
キラキラ光る君は眩しかった
君の近くに隣りに居れたら自分もそんなふうになれるんじゃないかと思った

でも現実は厳しいね
そんな君のそばに居ても
自分を変えることがなかなか出来ない

何十年と長年生きてきた中で固まった考え方、思想は容易に変えることができないよ

素敵だと言ってくれたその一言も
私には現実にすることができない

たったそれだけ、されどそれだけ
思える時もあったけど
やっぱり弱い自分の方が強くて

弱い自分は最強だ
怯える自分は無敵だ

その自分に勝つことが今の自分には出来ないよ
君の隣りにいてさえも…

力不足な自分
面倒くさがりな自分
不健康な身体

すべて自分が作り出したモノなのに
自分で改心することが出来ないよ

キング…キラキラとした君の雰囲気、オーラ
キラッとした目、気にかかる声
どれもこれも好きだったよ…

不甲斐ない自分で申し訳ない
自分が変わるには今までのあと2倍は必要だよ
長い月日だね

きっと君はそんなに付き合ってはくれないだろうね
ヨボヨボのお婆さんになっても、まだ手を繋いで歩いてくれるかい…?

君の幸せは僕の幸せ
だから、君だけでも幸せになってほしいんだ…
空の星に手を伸ばした
高く高く更に高く ハシゴをのばして

けれども星に手は届かなかった
星屑すら手にすることは出来なくて

明日に繋ぐハシゴもないのに
今日を渡れと君は言う

神さまなんていないのに
君は未だに光り輝く
眩しいくらいに

天翔る馬よ
僕をあの人の元へと連れて行っておくれよ

その太い羽を携えたその身体で
どうか僕をここから連れ出して
君は今何を見ているの 街は今どんな景色なの
いつのまに覚え身に付けた 私を苦しくさせるもの
目を伏せて何も映らないように これが幸せと思ってた
目を伏せて得意に愛想笑い 流されてゆく 私はどこへ行くんだろう (Sleeping Pretend)
眠りについて独りきり 寂しいなんて言えずに
もう巻き戻すことはできない 過去はこの胸の中

自分でもわからなくなるの こんなはずじゃなかったの なんで
時間だけがただ流れてく せわしなく過ぎる世の中で
見ないふり 寝るふりで守ってる 君は泣いてるんじゃないかな
少しでも私にできることがあるのなら 君の笑ってる顔が見たくて (Sleeping Pretend)
眠りについて独りきり ごめんねなんて言えずに
もう書き換えることはできない 後悔を抱いている

眠りについて一人きり 寂しいなんて言えずに
もう巻き戻すことはできない 過去はこの胸の中ずっと
君が笑ってくれたなら これで本当によかった
でも書き換えることはできない 後悔を抱いている
私は眠りにつく


すみれ 主題歌 Sleeping Pretend Vo. 真里歌

信じる気持ち永遠に
離れても同じ空の下
同じ想いで繋がってる

身体は離れていても
心はいつも近くにあって
互いを感じれる

愛してるなんて言葉じゃ伝えきれないほどに
君を想い信じるよ
愛しい君よ

たくさんの言葉たち
君に届け
この想い
今までの人は、貴女に悪影響しか与えてこなかったと言われた。だから、これからだ、と。
でも、私にこれからなんてないよ。
今までさえも無かったのに、今でさえも亡いのに、「これから」なんて…。
期待しても裏切られるだけじゃん。なら、また、昔みたいに心を殺して閉ざして生きた方がよっぽどマシなんじゃないか?
何にも興味を示さないで、ただ時間を潰すんだ。
早く死ねと、早く終われと、切に願って。
私は要らない子…

何処に誰に必要とされる?
いつ誰に愛される?

いつもみんな居なくなる

だったら最初から居なければいい
出逢わなければよかったのに


私は何処に行けばいい?

貴方に拒絶されてどうすればいいというの?
私はまだこんなにも貴方が好きなのに

この想い一体どうすればいいと言うの?

何処にも往けない想い
何処にも行けない自分


今の私は貴方が総てだったから
拒否られてだいぶダメージがひどいみたい

愛なんて知りたくなかった
こうなるなら貴方にも出会わなければよかったのに


私はバカね
自分だけが傷ついたと思ってた

でも違ったのね
貴方を傷つけたから 貴方はあんなことを言ったのね

ねぇ…私 貴方が好きよ
きっとあと一年半は…
君が悪いんじゃない 僕が悪いんだ
君が間違ってるんじゃない 僕が間違ってたんだ

一時の想いに急かされて 一途な想いを押しつけた
もうメールはできないけど 君から学んだことを次へつなげよう

あの人からもらったもの ほとんど忘れてしまったけど
残っているものを少しずつ手繰り寄せて 想い出そう

あの人からもらったもの… あなたから教えてもらったこと…

言葉をありのままに 素直に受け止めなくちゃいけないね