君に叫ぶ言葉はもう届かなかった
呆れた君は私にもう興味が無いからだ

あんなに違うと言ったのに
君は全く信じてくれない

好きだと言ったのに
大好きだと言ってくれたのに

どうして私を信じてくれないの?

どうしてあっちの声を信じたの?


違うのに 違うのに

私だという証拠もないくせに
声だけに惑わされて

どうして君は恋人の私を信じてくれなかったの…?

嘘つきは私じゃない

嘘をついたのはアイツなのに…
逃げるだけ逃げようか
この世界から

哀しいことが多すぎて
苦しいことも多すぎて

私の心はキャパオーバー

頼る人も縋る人も
誰も何にもいなくって

ただただ1人
本当に独りで
ツラくって

助けてほしいけど
その声さえも
誰にも届かなくて

居るのにいない様な
そんな自分

痛みばかりが
通過していく

もう耐えられなくて
痛すぎて
赤い血も涙も溢れてばかりで

たくさんの想い出が
私を苦しめる

過去にいけないなら
未来なんていらないよ

私はもう此処にも明日にも
行きたくないし
生きたくない

疲れたよ…本当に

誰もいないというのなら
私がいなくなっても
誰も悲しまない

もう逃げてもいいよね…
この世界から…
会いたいと思うだけじゃダメみたいで
会いに行かなきゃ本当にダメみたい

会いたいけど
会えないよ?
今のご時世
動きにくいよ?

貴方に会って全て打ち明けたいけど
貴方に話したいことをちゃんと伝えたいけど

やっぱりダメね
怖くって

拒否られるのが
目に見えてる

青い空は
今は何色なんだろね…
書いては消してを繰り返して
この想いは結局
胸の奥に秘めたまま

貴方に伝えて
拒絶されるのが怖くて
今もずっと言えないまま

永遠はないと知ったあの時から
この想いは墓場まで持っていく
そう決めたから これでいい
ひしひしと伝わる熱に
僕は幸せを感じていた
暑さよりも鬱陶しさよりも幸せを

君と横になってじゃれ合って
僕はやっぱり幸せだった

ただくすぐり合いをしてるだけ
ただ手を繋ぐだけ

それだけでも愛おしかった
それだけでさえ狂おしかった
君は十分に魅力的だった

ほんの微かに唇が触れ合った
君は嫌がらなかったから
僕は今度はちゃんと口づけをした

応えてくれた姿の君は本当に可愛い
愛しさも恋しささえも込み上げてきた

僕の唇と違って
柔らかな君の唇に魅了された
何度も口づけを交わした

次第に興奮は高まり
僕は君に触れていた
君は応えてくれたから

僕はそのまま君を抱き寄せた
抱き締め返してくれた温かな身体が可愛かった

抱き合うのがこんなに温かいものだとは知らなかった
君と口づけし合うのがこんなにも幸せだとは思わなかった

僕は人生で初めての恋という経験をした
心はココになかった
心は過去にあって
過去に私はまだいるのだった

毎日のように君と一緒にいた時間は楽しかった
辛い日々も多かったけど
君の次へのステップになればいいと思ってる

君も同じ
今までの人と同じ
君も私を過去に独り置いていくの

戻りたいんじゃない
間違わない方法を知りたかった
別れのない未来を作りたかった

君も私と別れて正解
君は私なんかよりお似合いの人がいるから

私は役不足だったから
君の「彼女」にはなれたのカモしれないけど
君の「奥さん」にはなれなかった

それが君との総ての答え

こんな形で終わるなんて思いもしなかった
でも、みんな私と別れると幸せになれるから、よかった

君も今度は一生のパートナーを見つけて幸せになれるね
心配はいらない、君だもの

私の行先はとても不安だけれど
君は大丈夫だから安心した

私はこれから一気に転機が訪れる
覚悟しないと
死なないといいけれど…ね…

今までありがとう
愛されててすごく幸せでした
あなただけでもお幸せに
どんなに泣いても 過去は変えられない
どんなに嘆いても 時間は戻らない
どんなに悲しんでも あの頃の自分には戻れない

キラキラする思い出たち
光り輝く眩しいほどの笑顔の自分
思い出すだけで涙が出てくる

今の自分は何を間違えた?
ここにいる自分はどこで道を間違えた?
いつどこで失敗をした?

今の自分が泣いてるのはなぜだろう…
今の自分が笑ってないのはなぜだろう…
今の自分が何も感じないのはなぜだろう…

私は何がいけなかった?
私の何がダメだった?
私じゃやっぱり最初からダメだった?

もっと頑張ればよかった?
…あれが精一杯だったよ
…一生懸命がんばったよ

君が好きすぎて涙が出てくる
好きな気持ちって素敵なことなのに
なぜか涙がたくさん溢れてくる

君に会いたい
君と話したい
君とずっと一緒にいたい

何で最後の願いすら叶わないんだろう…
愛してる
この言葉は永遠じゃないと知ったのはいつだっただろうか

もう総てにおいて
仕方ない、としか思わなくなった

過ぎ去っていくもの
向かってくるもの
此処にあるもの

総てを司るのは時間だ

過去を生きてきて
今を生きた
そして未来を生きる

そんなことの繰り返し

君のいない
今も未来も
つまらない

過去に戻りたいと
何度願っただろう

泣きながら
叫びながら
僕は孤独になった

総ては運命なのか?
出会って恋に落ちたことは運命
なら、別れも運命か?

そんな運命さえも
僕は逆らえなくて
此処にいる

仕方ないと諦めればいいのだろう
仕方ないと悔やめばいいのだろう
仕方ないと泣きながら今を生きればいいのだろう

仕方ないと思えたとしても
僕はこんな未来を望んではいなかった

過去の僕にごめんなさい
運命さえも変えられなくて
大切な人を傷つけた

仕方ない…
いつまでもその言葉が僕の胸に突き刺さる…
さよならと言う君の言葉は温かかった
さよならと言われた私の心は冷たくなった

君の手を握ろうとしたけど
振りほどかれた私の手は行き場がなかった

振り返らない君は冷たく
君を見つめ続ける私の視線は温かく

すれ違う2人は
それぞれの道を進むのだった

それか互いにベストだと
信じて希望を持って
さよならをしたのだった
ヒラヒラ舞い落ちる花びらは
君が流す涙に似ていた

君は付き合って間もない頃は
不安や怯えて泣いてばかりいたね

今ではすっかり泣かなくなって
笑顔がたくさんの君になった

理由を聞くと、俺のおかげだと言ってくれた
ちゃんと意味まで説明してくれたね
ありがとう

俺だって最初は不安がたくさんあった
でも、やっぱり好きだから君のこと

桜の季節
ヒラヒラ舞い落ちる花びらは
君が流す涙に似ている

目の前の純粋無垢な綺麗な君は素敵だよ
白いドレスを身に纏いながら
流す君の涙は綺麗だよ

愛してるよ、これからも
俺たちはずっと一緒だ
いつまでも永遠に