キラキラと星降る丘に君と佇んでいた
星降る夜はとても綺麗で
これが君との最後だとは僕は思いもしなかった

溢れ出す涙は止まらなくて
僕は1人部屋にいた

窓の外からは電車の音が聞こえてきて
いつもと変わらぬ日常の音を知らせる

変わらぬ世界は僕を1人置いていく
君との風景が目に浮かぶ

もう全てが思い出で
今、目に映る君は幻で

窓を開けても星はなく
ただただ日差しが降り注ぐ

眩しい景色に目を瞑る
閉じた瞼に君が映る

現実と思い出が交錯する

君は今誰といる?
君は今何をしている?
君は今幸せかい?

君が今、笑って時を過ごしているなら
僕はこれでよかったと思うんだ

君に僕は勿体無いから
これでいいんだ
見えないものに動かされて
僕はいつの間にか泣いていた

込み上げてくるのは
涙と君への気持ちだった

泣くつもりなんか元々なくて
僕は自分でも不思議だった

これでいいのかと自問自答し
これでいいのだと自分に言った

「仕方ない」
胸を切り裂くような感覚…
そう思うのは何度目だろう

それでも互いのためにこうした方がいい
君のためでもあり僕のためでもあるんだ

最後の帰り道
君は無表情だった
その気持ちよく解る

君といる未来の誰かは
君のことをそんなふうにはしないから
未来に希望を持ってほしい

君には出会った時の笑顔のままで
キラキラしていてほしいから

僕への気持ち
今はまだ熱いと思うけど
きっといつかは忘れて過ごす日が来る

でも過去に優しい希望を持った子が居たことを時々思い出してくれたらいいな

いつまでも永遠に…
君を僕は忘れない…
目に映るものに色はない
ただ脳裏に焼きついた思い出だけが、色を帯びてる

日に日に弱っていく心と身体
なす術もなく僕はそれを受け入れるしかなく
平和だと言われるこの世の中を
僕は戦争のように毎日を過ごす

好きでもないことをやらされる仕事
面倒くさい上下関係と周りへの気配り
自分に与えられた時間では、到底終わらない仕事量

やりたいことも気力がなくてやれなくて
休みの日さえも気力が尽きて動けない
どこかに行こう、誰かに会おうとも感じない

無表情、無感情、鬱状態
食事も喉を通らない
吐き気もひどい
終いには眠れない

悪循環で、最悪だ

自分で決めたことだから、最後まではやらないと

自分が潰れる前に何か策を
昔みたいにならないように何か考えを
今の僕には何ができる…?

こんな世界、こんな社会、くだらない
できることなら、隊長の下で働きたかった
できることなら、もっと普通に優しい貴方と結婚したい

どれもこれも無理な話

結局はイマを生きなきゃいけない
まるで地獄のようなこの世界
生きづらいこの世の中

これが総て長い夢ならいいのに
そして目が醒めたら
愛する貴方といられる世界に生きていられたらどんなに幸せなのだろう…
どんなに叫んでも届かない…
どんなに想っても結ばれない…
どんなに愛しても一緒になれない…

我愛你…。

会いたいよ、早く。。。

早くココから逃げたい
君との世界へ行きたい
早く会いたい
深呼吸…
もう一度 深呼吸をする

目をつむって
大きく息を吸って
ゆっくり息を吐く
そして目を開ける

また目をつむって
また息を吸って吐く
そしてまた目を開ける

目を開けたその瞬間
彼女の目にはたくさんの涙が溢れていた

呼吸を整えるために
落ち着くために
深呼吸をしたのに

彼女はたくさんの涙に溺れていた

僕はそんな彼女を見守るしかできないけど
誰かどうか彼女を泣かさないで

彼女には笑顔が一番似合うから
彼女には元気がとびきり似合うから

だから誰かもう彼女をもう泣かさないでよ
見えない絆は強くなったのか?
見えない絆は切れかかってるのか?

今の僕には判断ができない
ただ、立場が逆転しているように思える

今の僕はただただ作業に集中していて
君のことを考えないようにしてるんだ

それが普通なんだ
今まで通りの生活を僕はこなすんだ

君との未来はないから
僕は視線を逸らすんだ

僕はやっぱり1人だね
きっと生涯独り身なんだろね
今はもうそれでもいいと思うんだ

君と僕との未来が交わることがないのなら
これ以上君との全ては無意味化するんだ

君がどうか幸せになりますように
僕じゃない誰かと家庭を作って幸せになってほしい

僕には君の望みを叶えることが出来ないから
僕には君を支えて幸せにすることが出来ないから

どうか、どうか
君もまた僕を過ぎ去って幸せに生きてほしい

君もまた今までの人たちと同じだから
僕は君たちの通過点に過ぎないんだ
それでいいんだ

そろそろ僕は本当に疲れたよ
そろそろ僕は終着点に着きたいよ

…みんな僕に出会う前の笑顔で
毎日を過ごしていたら
僕はそれだけで満足だ…
君のその笑顔を壊さぬように
君のその元気を奪わぬように
君のキラキラを無くさせないように

…今 僕はまだ此処に居るんだ
そう 君の隣りに…

寝ている君はとても無防備で
スースー寝息を立てていて
手を握ってみたりしたんだよ

それでも君は寝たままで
可愛い寝顔に
とても心惹かれるよ

手を握ったりじゃれ合ったり
僕はとても幸せだね
嬉しい けど 切ない

別れた君にまだ新しい誰かはいないみたい…

だからまだ僕と会ってくれるのかな?
だからまだ僕に優しくしてくれるのかな?
だからまだ僕に触れてくれるのかな?

もう愛されないのは解ってる
好きだとももう言ってはくれない

辛くて苦しくて悲しい現実だけど
今はまだ君の隣りに居られること
喜ばなくちゃね

離れて家に帰った途端
猛烈に虚しさと悲しさと切なさが襲ってくるけど
それでも僕はまだ君に会っていたいんだ

君に次の新しい誰かが出来るまで
僕は君の隣りに居たいよ

愛しくてたまらない
悔しくてたまらない
涙が溢れてとまらない

それでも君は僕の大切な人だから
涙流してばかりの夜
君への想いまだここに
泣いてもつらいばかりでどうにもならない

君からのメール
見ると今でも嬉しくなる
けれど私たちもう恋人じゃない

別れを告げられ
毎晩のように枕を濡らし
寂しさと悲しさに襲われてばかり

君を愛してる
ただそれだけなのに

私じゃ本当にダメなのかな
まだ消えないこの想い

どうすれば消えるの…
苦しいほどのこの想い…
歌:藤田麻衣子 作詞:藤田麻衣子 作曲:藤田麻衣子


冷たい空気が 夜空を包んで
雨が雪になる

どうして 好きになる人にはもう
相手がいるんだろう

望んでも 空しくなるだけなのに
ねえ会いたい

何度忘れようとしても だめみたい
どうすればいい

君に必要とされたい 君が手を伸ばす先に
私がいられたら どんなに幸せだろう

優しくされると また苦しくなる
また期待してる

そんなこと 繰り返すだけで
どこにも進めない

今はこの気持ちだけで がんばれる
でも本当は

君に抱きしめられたい 愛される幸せを
この手で感じたい どんなに幸せだろう

君に必要とされたい
私じゃいけないのかな

何度忘れようとしても だめみたい
どうすればいい

君に必要とされたい 君が手を伸ばす先に
私がいられたら 決してその手を離さない

私がいられたなら
決して離さないのに
歌:美郷あき 作詞:rino 作曲:田辺トシノ


さよなら君の声 忘れたりしない ずっと
たくさんの想い出が 私を包むから...

悲しくなんてない
心でそう呟いてみたんだ
君を想えば

柔らかな温もりが
痛みを誘うから 動けないよ

さよなら君の声 忘れたりしない ずっと
涙はまだいらない 大好きだったから

言葉じゃなくても届くよ
私たちだけの絆
胸にあるから

精一杯の強がりで
送り出せば 笑顔に会えるの

さよなら君の声 どうか元気でいてね
離れて気付く愛に 振り向かないで行こう

さよならの途中で 溢れゆく想い出が
滲まないように 今は 涙にもさよなら

さよなら君の声 別れたくなんてないよ
こんなに悲しいなら 出逢わなきゃよかった

あふれゆく気持ちに 押し潰されそうになる
もう泣いてもいいよね 強くなんてないよ

さよなら君の声 消せない君の笑顔
どんなに悲しくても 出逢えてよかったんだ

さよなら君の声 忘れたりしない ずっと
たくさんの想い出と この道を歩んでく