『「あの人」と「わたし」を 比べない練習 』
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こんばんは。
ご覧頂きありがとうございます✨
こちらのブログでは、
〜年齢関係なくいつからでも〜
外見も内面も両方から
幸せな「わたし」の叶え方〜
をテーマに、
・繊細さん
・HSPさん
・真面目さん
・長女さん
などなど、、
日々を毎日頑張るあなたの心が
ふわっと少し軽くなる🕊
そんなヒントや考え方を
発信していけたらと考えております。
ぜひフォローしてお役立て頂けたら
大変嬉しく思います。
どうぞよろしくお願いいたします✨
(初めましての方へ🌸
宜しければ自己紹介はこちらをご覧くださいませ。)
「こんなお洋服がお似合いですよ✨」
イメージコンサルタントとして、
パーソナルカラー診断をしていた頃、
このようにお伝えすると、
こう返されるお客様が
いらっしゃいました。
「え、でも、ちょっと派手すぎません?」
「だって、こんな色、着たことないし…。」
「どうせ、私が着ても
あまり似合わないと思います😅。」
でも。
だって。
どうせ。
この3つの言葉に
心当たりはありませんか?
この3つの言葉、
実は私自身も、
かつてはよく使っていました。。。
「でも、絶対にこうなると思います…。」
「だって、前もこうでした。」
「どうせ、言っても(やっても)、
何も変わらない…」
金融機関時代、
何回こう思ったり、
時には口に出したりしたことでしょう…。
本当に数え切れない程、
毎日のように使っていたかと思います。
■ 「でも、だって、どうせ」のあとに続くものとは…?
この3つのワードには、
ある共通点があります。
なにか分かりますでしょうか??
その答えは、、
この言葉のあとに続くのが、
必ずネガティブな言葉だということです。
「でも、私には無理」
「だって、もう歳だし…」
「どうせ、変われない(変わらない)」
などなど…。
しかも、この3つの言葉は、
行動しない言い訳にもなってしまう
こわい言葉なのです。
やってみたら変わるかもしれないのに、
「でも」でブレーキをかける。
新しい可能性があるのに、
「だって」で扉を閉じる。
まだ試してもいないのに、
「どうせ」であきらめる。
私自身、心理学や脳科学、
イメージコンサルティングを学び始めてから、
自分がいままでにどれほど
この3つの言葉を使っていたかと
いうことに、気が付き、
本当に愕然としました。
この言葉たちを使うことで、
自分でも無意識のうちに、
何度も何度も、
自分の可能性に
フタをしてしまっていたのです。
■ 「今のなしなし」で大丈夫✨
では、これらの言葉を
もう二度と使ってはいけないのかというと、
そうではありません。
ダメだと意識していても、
つい口を突いて出てしまうことはあります。
長年の習慣ですから、
なかなかすぐには変えられないのは、
当然のことなので、
焦らなくても大丈夫です。
大切なのは、
「あ、今また言っちゃった」と
気づいた後の対処法です。
「でも、だって、どうせ」と言ってしまったら、
そのあとの内容を、
ポジティブなものに変換するだけで
大丈夫です。
脳は、最終的に受け取った言葉を
「結論」として記憶します。
ですから、
途中でネガティブな言葉が出たとしても、
最後をポジティブに書き換えれば、
脳は「前向きな話だった」と
理解してくれるのです。
たとえば、
「でも、派手すぎない?」→
「……派手に感じるけど、まだ慣れてないだけかも。チャレンジしてみようかな」
「どうせ、マスクなのにチークなんて」→
「……ほんのちょっとピンクがあるだけで、気分が変わるかも」
「だって、そんなことしても変わらない」→
「……だまされたと思って1度だけやってみようかな」
頭の中で「あ、今のなしなし」と言って、
書き換えるだけでOKです。
それだけで、脳の受け取り方が変わります✨
■ ほめられたら「ありがとう」でOK。
もうひとつ、
繊細な方がやりがちなことがあります。
ほめられたとき、すぐに
「そんなことないです〜。」と
否定してしまうこと。
「髪型、素敵ですね」→「いえいえ、全然です。」
「その服、似合いますね」→「いえいえ、安物なんです〜。」
などなど。
日本にはそういった文化もありますし、
謙虚な気持ちは大変よくわかります。
私もずっとそうでした。
でも、人間の脳は、
自分が発した言葉をそのまま受け取ります。
例えば、
「私はかわいくない」
「私はたいしたことない」と
自分で言い続けていると、
脳はそれを「事実」として受け入れ、
そのとおりの自分をつくろうとするのです。
冷静に考えると、
とてもこわいことだと思いませんか?
ですから、ほめられたら、
素直に「ありがとう」「嬉しいです。」と
言ってみてください。
最初は気恥ずかしいかもしれません。
でも、「ありがとう」と口にするたびに、
脳が「自分はほめられる価値のある人間だ」と
書き換えてくれます。
自分だけほめてもらって悪いな、
と思う気持ちが出る方も
もちろんいらっしゃると思います。
その場合は、ぜひ✨
相手の方の良いところを見つけて
ほめ言葉をお返ししてみてください。
私もいつもそのようにしています。
そうしますと、
とても温かい空気が流れますし、
良い循環が生まれるように思います。
「でも、だって、どうせ」を封印して、
ほめられたら「ありがとう」とお返しする。
たった、それだけのことなのですが、
続けていくと、
自分に対する言葉づかいが変わり、
自分への信頼が少しずつ積み重なっていきます。
言葉が変われば、表情が変わる。
表情が変われば、まわりの反応が変わる。
まわりの反応が変われば、
自分への信頼がまたひとつ増える…✨
この小さな循環が、あなたの毎日を、
ほんの少しずつ変えてくれるはずです。
あなたの毎日が、
柔らかく素敵な毎日になりますように…🌸
いつも応援しております✨
ちなみに先日出版させて頂きました書籍📕
『「あの人」と「わたし」を比べない練習』
(ダイヤモンド社)でも、
本日書かせて頂いた
○言葉とセルフイメージの関係、
○無意識の口ぐせを書き換える方法
などを詳しく紹介させて頂いております。
▷▶▷初の著書
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