職場のイヤな一言を受け取らなくても良くなる方法とは…?
『「あの人」と「わたし」を 比べない練習 』ダイヤモンド社様より大好評発売中Amazonはこちら✨こんばんは。ご覧頂きありがとうございます✨こちらのブログでは、〜年齢関係なくいつからでも〜外見も内面も両方から幸せな「わたし」の叶え方〜をテーマに、・繊細さん・HSPさん・真面目さん・長女さんなどなど、、日々を毎日頑張るあなたの心がふわっと少し軽くなる🕊そんなヒントや考え方を発信していけたらと考えております。ぜひフォローしてお役立て頂けたら大変嬉しく思います。どうぞよろしくお願いいたします✨(初めましての方へ🌸宜しければ自己紹介はこちらをご覧くださいませ。)お盆休みが終わってから1週間…お仕事の方は、やっとお休みの方も多いでしょうか…?皆様、本当にお疲れ様でした✨まずは、1週間頑張った自分をたっぷり褒めて、ご褒美をあげてくださいね🕊会社員時代の私は、休み明け、仕事に行くのが憂鬱で、憂鬱で…。本日は、私がその頃に行っていた職場での対処法について、綴っていきたいと思います。***「どうして、こんなこともできないのかな?」上司のその一言が、夜になっても頭の中をぐるぐる回っている。ベッドに入っても消えない。翌朝、目が覚めた瞬間にまた再生される。繊細な優しい方ほど、こういった経験があるのではないでしょうか?OL時代、私も、本当にずっとそうでした。■ 女性が多い職場の「見えない戦場」私が以前勤めていたのは、地方の金融機関でした。窓口勤務で、女性が多い職場です。「女性が多い」と聞くと、気楽そうなイメージがあるかもしれません。でも実際は、まわりと比べて嫉妬したり、ウワサをしたり、裏で足を引っ張り合うようなことも少なくない、、どちらかといいますと、本当にドロドロした世界でした。さらに、金融業界なので、数字に厳しく、ノルマも当たり前にあり、どうしても、数字で成果を比べられる。成績がグラフで貼りだされ、毎週、回覧で店舗全体に回される。そんな見えないプレッシャーや、圧に押し潰されそうになりながらも、まだ就職氷河期を引きずっていた時代に、どうにか正社員で新卒で入った会社を辞める勇気もなく、、日々を本当に頑張って過ごしていました。そのまま気づけば、30歳を過ぎ、まだ未婚だった私は、影で「お局」扱いされることもありました。同年代でも、結婚して子どもがいる人は、残業などの面で優遇されるのに、独身の私は、当たり前のようにその分の残りの仕事を引き受けざるを得ない状況も多くありました。仕方ないと頭では分かっていながらも、それが重なったり、続いてしまうと、どうしても理不尽さを感じずにはいられない、、ということも、表には出しませんでしたが、正直なところでした…。新卒の頃から、私は何も変わらず真面目に働いているだけなのに、何故か周りからの扱いや待遇が、どんどん悪くなっていっているように感じる…。HSPの私は、そんな日々の中で、人のささいな言動がいちいち気になって、心が休まるヒマが本当にありませんでした。ストレスがどんどん積み重なり、何度も胃潰瘍など体調不良を繰り返していました。■ 「透明のバリア」で自分を守る。逃げたくても、すぐには辞められない。異動を申し出ても、通るかわからない。職場の人間関係は、SNSのようにすぐに「ブロック」や「フォロー解除」ができません。そんなときに、私がやっていたオススメの方法があります。それは、自分と相手の間に、《透明のバリア》がある✨とイメージをすることです。心ない言葉が飛んできても、そのバリアがブロックして跳ね返してくれる。声は聞こえるけれど、ネガティブなエネルギーは受け取らない。自分が透明な風船の中にいて、外からのものを遮断している……そんなイメージでもいいですし、コロナ禍の頃、よく見かけた、感染予防のパーテーションのようなものを思い浮かべてもいいでしょう。大切なのは、「自分の空間は守られている✨」という意識を持つことです。最初は、バカバカしいと思われるかもしれません。でも、人間の脳は「想像した世界」と現実の区別が苦手で、イメージしたことを現実のように受け取る性質があります。ですから、「バリアがある✨」と思い込むだけで、実際にダメージが軽くなるのです。更に、日常生活で心が休まらない時にもうひとつ、今すぐにできることがあります。それは、SNSの「ミュート機能」を使うことです。Instagramの投稿やストーリーズには、どちらかと言いますと、幸せ報告であったり、日常のいいところだけを切り取った「キラキラ投稿」があふれています。見たくなくても、開くだけで目に飛び込んでくる。比べたくないのに、比べてしまう。そんな時は、モヤモヤする前に、見なくてすむようにしてしまえばいいのです。Instagramには、フォローを外さなくても、相手のストーリーズや投稿を非表示にできる「ミュート機能」があります。こちら、設定しても相手に通知は届きませんので、どうぞご安心くださいませ☺️職場では「透明のバリア」。SNSでは「ミュート」。どちらも、相手を変えようとするのではなく、自分が受け取るものを選ぶという方法です。繊細な人は、まわりの感情や反応を人一倍敏感にキャッチしてしまいます。それは素晴らしい感受性ですが、全部を受け取っていたら、1番大切な自分自身の心も体も持ちません。「受け取らない」という選択をしていいのです。それは冷たいことでも、逃げることでもありません。自分の心を守ることは、自分を大切にすることに繋がります✨ぜひ意識して、生活されてみていただけると幸いです🕊*私の書籍『「あの人」と「わたし」を比べない練習』(ダイヤモンド社)では、「透明のバリア」のイメージ法や、SNSの「ミュート機能」、セルフイメージを下げるものを手放す具体的なステップなどを詳しく紹介しています。宜しければ、下記のリンクよりご覧いただき、ぜひお手に取ってお役立て頂けたら嬉しいです☺️✨▷▶▷初の著書『「あの人」と「わたし」を比べない練習』ダイヤモンド社様より大好評発売中Amazonはこちらより✨今なにか必要な方に届きましたら幸いです✨本日もご覧頂き、ありがとうございました。▷▶▷◻︎親身に優しく寄り添うセッション・講座はご好評につき現在満員御礼🙇♀️メニューリニューアル準備中です✨◻︎監修・講演等お仕事依頼・ご質問・お問い合わせ等◻︎Instagram等各種SNSは、全てこちらより✨Sayo Takimoto - Linkbio | Instabioinstabio.cc