心がふわっと軽くなる✨簡単にできる手放しメソッドとは…?
『「あの人」と「わたし」を 比べない練習 』ダイヤモンド社様より大好評発売中Amazonはこちら✨こんばんは。ご覧頂きありがとうございます✨こちらのブログでは、〜年齢関係なくいつからでも〜外見も内面も両方から幸せな「わたし」の叶え方〜をテーマに、・繊細さん・HSPさん・真面目さん・長女さんなどなど、、日々を毎日頑張るあなたの心がふわっと少し軽くなる🕊そんなヒントや考え方を発信していけたらと考えております。ぜひフォローしてお役立て頂けたら大変嬉しく思います。どうぞよろしくお願いいたします✨(初めましての方へ🌸宜しければ自己紹介はこちらをご覧くださいませ。)「行きたくないけど、断ったら悪いかな……。」飲み会のお誘い、あまり親しくない人の結婚式、気が進まないランチのお誘い、などなど…。繊細な方ほど、こういった場面で「NO」が言えなくて苦しんでいらっしゃるのではないでしょうか…?私もずっとそうでしたので、本当にお気持ちがよく分かります。■ 「いい人」でいるために、自分を差し出し続けた日々。金融機関に勤めていたころの私は、誘われたら断れない人間でした😅定期的に行われる会社の飲み会。正直、大人数の場は大の苦手でした。誰かの自慢話を延々と聞かされて、帰りが遅くなって、翌朝はぐったり…。それでも「主任なのに来ないのか?と思われたくない…」「協調性がないと思われたくない…」という気持ちはもちろん、時代もあり断ることができる空気などあるわけもなく、、ほぼ毎回参加を余儀なくされていました。また、あまり親しくない職場の同僚の結婚式も同じでした。お祝い金を包んで、休日がまるまる1日つぶれて、会社の人たちに気を使いながら何時間も過ごす…。帰宅後はぐったりして、月曜日からまた疲れた顔で出勤をする…。「行きたくない」という自分の気持ちは、ちゃんとわかっていました。でも、それを口に出すことは、ワガママで、協調性がなくて、「いい人」ではないことだと、思い込んでいたのです。■ 「メリットデメリットを書き出す」だけで、自分の本音が見えてくる。あるとき、こんなワークを試してみました。「行くかどうか迷っていること」に対して、メリット(自分にとっていい点)とデメリット(自分にとってよくない点)を紙に書き出してみるのです。たとえば、友人に誘われた飲み会。メリット:・おしゃべりでストレス発散できる。・ごはんを作らなくてすむ。デメリット:・帰りが遅くなる。・費用がかかる。・いつも自慢話ばかり聞かされる。・次の日の仕事がしんどい…。……書き出してみたところ、デメリットのほうが圧倒的に多かったのです。「あ、私、本当は行きたくなかったんだ。」頭の中でモヤモヤグルグルと、考えていたときには気づけなかった自分の本音が、紙に書いた瞬間、すっと見えてきました。これは、飲み会に限りませんでした。あまり親しくない同僚の結婚式も、同じように書き出してみたところ、メリットは、ただただ「義理が果たせる」のひとつだけでした😅デメリットは、「お祝い金がかかる」「休日がつぶれる」「気を使って疲れる」「そもそもあまり親しくない…笑」などなど、サラサラと3つも4つも出てきました笑この紙を俯瞰してみた瞬間、「これは断っていいんだ」と、自分に許可を出すことが出来ました。■ 断っても想像していたほど大変なことは、何も起きませんでした。最初に断ったとき、正直、とても怖かったです。「嫌われるかもしれない…」「付き合いが悪いと思われるかもしれない…」頭の中をぐるぐると、最悪の想像が駆け巡りました。でも、実際に断ってみたところ……何も起きませんでした。「了解〜、また今度ね〜」相手の反応は、ただそれだけでした。私が何日もかけて悩んでいたことは、相手にとっては、ほんのささいなことだったのです。そして、断ったあとに感じたのは、罪悪感ではなく、驚くほどの解放感でした。金曜の夜、行きたくなかった飲み会の代わりに、好きな香りの入浴剤を入れたお風呂にゆっくり浸かって、上がったあとは、お気に入りの紅茶を飲みながら、本を読む。「あぁ、この時間がほしかったんだ…🌸」と、体の奥から力が抜けていくのを感じました。更に、お酒を飲みながら、撮りだめた好きなドラマを、一気見した夜もありました✨「なんて幸せなんだろう🥹」心の底から緩まる感覚を、目いっぱい味わいました。■ 「苦手なこと」は、がんばらなくていい。この「メリットデメリットを書き出して、デメリットが多いものは手放す。」という考え方は、人間関係だけでなく、日常のあらゆる場面で使えます。たとえば以前も書きましたが、私は、料理が苦手です。「大人の女性なんだから、料理くらいできなければ…」という世間体やイメージにとらわれて、仕事が終わってから料理教室に通ったこともありました。でも、疲れて帰ってきて、苦手な料理を作ろうとしても、疲れが増すばかりです。ある日、思い切って「苦手なら、無理して作らなくていい」と決めました。忙しい日は、好きなものを買って帰ってくる。それだけで、私の生活の満足度は、ぐっと上がったのです。私たち世代が受けてきた学校教育では、「苦手な科目こそ力を入れなさい」と教えられてきました。「がんばることが美徳」とされる環境で育ってきた私たちは、無意識に、苦手なことにも全力で向き合おうとしてしまいます。でも、苦手なことを無理にがんばって、できなくて、「やっぱり私ってダメだ…」と落ち込む。それは、セルフイメージを下げるだけで、誰も幸せにならないと私は感じています…。苦手なことをまずは1つずつ手放す。辞めたり、誰かにまかせたり…。それが難しければ、効率よく終わらせる工夫をする。その代わりに、自分が得意なことや好きなことに、時間とエネルギーを注いであげる✨それだけで、毎日がずいぶん楽になるように思います。■ 「断る」は、自分を守る最初の境界線。繊細な方にとって、「断る」という行為は、とてもハードルが高く感じられると思います。私も本当に苦手でしたし、なんなら今でも苦手です笑でも、「断る」とは、相手を拒絶することではありません。自分の気持ちを大切にしてあげること。自分のコップの水を、これ以上こぼさないように守ってあげることなのです☕️まずは、迷ったときに「メリットとデメリット」を紙に書き出してみてください。書いてみたら、自分の本音が、きっと見えてきます。そして、デメリットのほうが多かった場合、まずは1回だけで大丈夫なので、1度勇気を出して断ってみてください。最初は怖くても、大丈夫です。あなたが心配しているほど、大変なことはきっと起きません。それよりも、断ったあとに手に入る「自分のための時間」が、どれほど心を満たしてくれるか…。きっとあなたは心からホッとし、その心身の緩み具合にきっと驚かれることと思います…☺️✨著書📕『「あの人」と「わたし」を比べない練習』(ダイヤモンド社)では、本日書かせて頂いたような、苦手なことの手放し方や「メリットデメリットの書き出しワーク」などを詳しく紹介しております📕よろしければ、ぜひお役立て頂けたら幸いです。Amazonレビューも沢山ありがとうございます🙏大変励みになっております✨▷▶▷初の著書『「あの人」と「わたし」を比べない練習』ダイヤモンド社様より大好評発売中Amazonはこちらより✨今なにか必要な方に届きましたら嬉しいです🌸本日もご覧頂き、ありがとうございました。▷▶▷◻︎親身に優しく寄り添うセッション・講座はご好評につき現在満員御礼🙇♀️メニューリニューアル準備中です✨◻︎監修・講演等お仕事依頼・ご質問・お問い合わせ◻︎Instagram等各種SNSは、全てこちらより✨Sayo Takimoto - Linkbio | Instabioinstabio.cc