真っ赤な新しい社会への実験

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 最後に訂正あります。

 

 昨夜にようやく黑が赤に付くことを発表。

長く鬱々と便秘なような気分は一新されました。

 

 新首相となったジャシンダ首相、ドレスも口紅も真っ赤、そしてソーシャリスト。9年間のナショナル政権ですっかり澱みきった環境と政府の立て直しを期待します。9年、腐敗するには十分すぎる期間でした。官僚も上部は入れ替えもあるらしいですが、社会主義な官僚支配は勘弁して欲しい(管理職ばかり高給で、地位を守るために何もしないのが多すぎNZ)。その意味で新しい社会主義的な形を見せてもらいたい。小さな国だからこそ出来る実験。

オーストラリアの弟分ではない、ニュージランド的アイデンティティを模索すべき。

 

 連立政権にはグリーン党も大臣3人は入るらしい。

 まず河川の汚染(釣り人からは死んでしまった川と嘆かれている)を改善すること、そして私の希望、メディカルカナビスの普及、必要な人には栽培許可を与えるところまで頑張って欲しい。とここまで書いたら、2020年までにマリファナの個人使用←(訂正)について、 国民投票にかける、とグリーン党は発表したと。わお、私の夢はだんだん夢でなくなって来た。今日は天気も良くて、気分も最高です。

 

 ブログが栽培日記となる日も近いかなあ。

 

 

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中途半端な糖質制限は

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今日は真夏日で、1時間買い物に歩いて行ったら、顔が乾燥してすこしひりひり。恐ろしい紫外線。VDに必要な分は十分賄えたと思う。

 

 政府は今日こそ決まる、と昨日のニュースで言ってましたが、午後になっても発表はありません。いくら青と赤を天秤にかけて、少しでも優位に運ぼうとする黒は、ここまで来るとあまりにも政治家らしく、えげつなさが丸見えで、もううんざり。

 

 最近、話題になっているのは糖質制限中に急に糖質を摂ると、血糖値が急上昇し、インスリン分泌過剰になる弊害。糖質制限をしたり、しなかったりを頻繁に繰り返すなら、いっそ一定量の糖質は摂ることにした方が良いのではないでしょうか。その場合も糖質リッチなものは食事の最後に。糖尿病の人では血糖値の上がり過ぎない範囲、もしくは服薬するなど、工夫が必要ですが。我が家の場合は夫がプールで2km泳いだ日は糖質40から60g程度は可にしています。糖尿病でない私もいきなり糖質リッチや低脂肪蛋白質リッチなデザートは食べません。いつも食事の最後、酒のつまみっぽく、からデザート的にいただくだけです。

 

 さてモロヘイヤを切らして後悔する私。日本に着いたらすぐ食べれるように発注しておかなくては。だんだん落ち着かない気分になって来ました。

 今日はオクラが比較的きれいなのでゲット。FIJI産。ねばねば食品と醗酵大豆食品は毎日少しずつでも食べたいものです。もちろん日本では簡単ですが。

 

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イヌイットの美しい人

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昨日は雨模様の中、Vogel Streetパーティーに行って来ました。

去年は小さかったKombuchaのブースは品数も増えて、人気が出てきているようです。

パスタのお店、この時だけ扱ってくれるシーフードチャウダー。残念ながらビジネスはギブアップ?売りに出している、、、、。

日本でいう綿菓子。歯に悪いのに、とても人気。

 

 私たちはケバブ(串焼きチキン)とシーフードチャウダーで少しお腹を満たして、いつものオクタゴンにあるCBKで、ハッピーアワーぎりぎりの5ドル、IPAとAPA。つまみにラムの温サラダ。私はより芋を多く食べて、いつもの食べわけ便利カップル。

 

 スロークッカーで作ったチキンスープは冷やすと、こんなに固まってコラーゲンたあっぷり。ブランチにこれを暖めていただく。週2は作ろう。

 

 テレビのレーチェルハンターの番組にミスアラスカにも選ばれたイヌイットのとても美しい人が登場。写真ぼけぼけでごめんなさい。顔立ちはもちろん肌は細やかでしっとり、頬もふくよか。伝統的なイヌイット食はもちろんケトジェニックダイエット。もともとエスキモーというのは生肉を食べる人という意味らしい。エスキモーは蔑称として使用不可を求める人も多いですが、アラスカではあまり気にしていないみたい、生肉食べて何が悪いねん?って感じ。私も馬刺しは大好き。彼ら、アザラシの油もよく使う。アラスカサーモンの卵をボイルしてアザラシオイルに浸けたものは保存食。レーチェルさん、これはギブアップ。ボーンスープにはニンジンなど野菜も入っていて、これは彼女も食べれてた。

 

 栄養リッチなものを必要なだけ摂って、自分の腸内環境に合う食物繊維をうまく摂る、これが究極の健康維持食。療養食にはなるべく肉と脂を数週間、というのが最近の私の信じるところです。

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 放置状態の裏庭のりんごの花が満開です。でもエニシダもあり、これの花粉にやられるので、近寄れません。今度庭師さんに片付けてもらおう。

 

 NZの政権は月曜日には結果が出ます。それぞれの事情でドキドキしている人がいっぱいいます。

 

    

 

 さて 、NZで一番安いチキンは手羽元、これをスロークッカーで。

15時間位で軟骨まで食べられる。スープもおいしい、腸が喜ぶ。

アップルサイダービネガーを入れたら臭みもなかった。

 

 身はほぐして三つ葉と醤油で合えた。周りはカイワレ大根。自家栽培なら根も食べれます。

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 カロリーゼロの商品が多く世に出ています。人口甘味料を使ったゼリーとか、ドリンク。またこんにゃくヌードルなど。我が家はNZでは使っていないです。甘味への渇望もありませんし。でも日本ではおからこんにゃく麵は便利に使っていましたが、これもほどほどにしましょう。1回なら良いけれど、1週間以内で腸内細菌が太るほうに変化するらしい。

 

 さすが、宇野先生。興味ある論文を紹介してくださいました。

http://blog.livedoor.jp/yoshiharu333/archives/50890780.html

 カロリーゼロの矛盾 長期連用で耐糖能低下

 

(以下抜粋)それは、ノンカロリーの食品(飲料)を継続的に摂取していると、腸内細菌叢が変化を来し、血糖が上昇しやすくなるという研究結果があります。

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カロリーがないと思って食べ続けると、何であっても腸内細菌叢が栄養源にしようとして、1週間以内に変化するというのは、やっぱり、腸内細菌叢は凄いですね。。。

 

 

凄いです、ほんと

 

 

まずいのばっかり

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 我が家の朝はまずブラックコーヒーから。

そしてナッツをつまむ、お供にはモロへイアパウダー(+シリカ+オリーブオイル)ホットドリンク。このモロへイアパウダー、うっかり切らしてしまった。日本行きまで1ヶ月少々。無駄に転送代は払いたくないのでがまん。でも葉緑素たっぷりのドリンクが欲しいから藻類のスピル二ナパウダーを買ってみたのです。

 これがプロテインが多いからか、生臭くて、、、、、1給仕3gでは耐えられない、で1gだけお湯で溶いて飲んでます。それでも耐えられない、不味すぎ。そして少し便秘気味。けど捨てるのはもったいないからがまんです。

 

 NZの選挙はグレーのままで、本当はキーパーソンが明日どっちにつくか(赤か青か)発表する予定だったのが、延期とのこと。これはまずい予感がする。私の大麻栽培の夢が遠のく、、、、、。ニュースを聞いて、ばたり、と机にうっぷした今朝でした。

 

 おまけ ダックファットは冷蔵庫に入れていても、すこし指で暖めるとにゅーっと押し出せて、使い勝手が良いのだけど、まだまずい料理しか出来ていません。クックパットにレンコンを炒めるのがあり、それは合いそうですが、レンコンが無い。

 

 まずいついでに、脳は脂肪が少ないと自らを食ってしまう?、ローファットダイエットはやはりまずいようですね。

https://bebrainfit.com/human-brain-facts/

 

Brain cells cannibalize themselves as a last ditch source of energy to ward off starvation. So, in very real ways, dieting, especially low-fat diets, can force your brain to eat itself.

 

 まずい話ばっかりだったので、近頃気に入っているおいしいクラッカー。写真緑はくるみとオーツ、オレンジはヘーゼルナッツ(20%)とオーツ(41%)。くるみは以前から食べていたけれど、ヘーゼルナッツは始めて。くるみよりおいしい。3枚で6g、砂糖は0.4gと極僅か。小麦なしでバターたっぷり。今回セールだったので、日本でのおやつにたっぷり購入。