「ソチオリンピック2014」の終わりで、スポーツイベントを再考する。 | マニュアルネット株式会社 OFFICIAL BLOG

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こんにちは、CEOの小野崎です。

昨日(2014/02/23)、
第22回冬季オリンピック=ソチ2014 が閉幕しました。

私、冬季オリンピックについて人並みのファンであり、
正直、日本人選手も出場選手の1/3くらいしか、
事前に知らなかったぐらいです。

そんな私の感想は、
これまた一般的な感想に近いと思うのですが、

上村愛子ちゃん(女子モーグル)」の涙で始まり
浅田真央ちゃん(女子フィギュア)」の涙で終わった

そんな感じです...

もちろん、その間にも、羽生君の金メダル、葛西さんのメダル・・・
と感動の連続でした!のは言うまでもないですが。


そんな、【ソチ2014】が、とうとう終わってしまい、
寂しい気持ちと、多くの感動!の余韻に浸っていたい・・、
という、「ビッグ・イベント後の心地よい脱力感。」
で、昨日から過ごしてます。

それと同時に、
さぁ6年後は、【2020年東京オリンピック!!】

早速準備を始めたいなぁ....
と、かなり先走った気持ちになり、スポーツイベントへどう参加するか?
なんて考えたりしてますが、
調べてみるとあるんですね、資格制度。


▼スポーツイベント検定


(C)日本イベント産業振興協会


この、スポーツイベント検定、
2013年は、前年2倍の300人以上が受験したとのこと。

とかく、オンライン(ネット)を中心とした交流が身近になってる現代、
こういうオフライン(リアル)での交流が盛り上げっていくのは、
とても気持ちがいいです。!

で、試験内容を見ると、
スポーツイベントの、経済性・スポンサーシップ・マーケティング・プランニング・プロジェクトマネジメント・リスクマネジメント・持続可能性・・・と、多岐に渡ってます。

ん、考えてみると、
これって、「事業運営の骨子でもある! んじゃないでしょうか。

そうです、その通りでだと思います。

なので、社外研修の一貫として、(というか、BtoC事業のスタッフは必須)で学び、
2014年度試験を受験するようにしようかと、そんなこと考えてます。

そうやって学んだものを、社内全体にフィードバックし、
2020年東京オリンピックには、いい形でjoinしよう!!と。

勿論、学んだこと・フィードバックで、
日々の業務スキルが上がるのも、間違いないでしょう。


また一つ、新たにチャレンジすべき事が見えてきました...

頑張りましょう!!


#私(多くの皆様もそうだと思いますが・・)、
ビッグ・イベントの開会式・閉会式も大好きです。

ソチでは、特に開会式の
聖火ランナー登場と聖火への点火に感動!!
中でも、
マリア・シャラポワは、六本木の某うどん屋さんで実際に見かけて依頼、
他の方より少し親近感があり、テンション上がりました。