鶯志摩
「はい、二回目となります。このくそレビューです。さっき書いてたら消えました(笑)。あ、紹介遅れました、鶯志摩です。今日は、レディースコミックのレンパラ3月号について書評して行きます。ゲストは、フェルマーさんです。よろしく。」

フェルマー
「よろしく。」

鶯志摩
「では早速レビューの方を。」

1:秘蜜をどうぞ/石崎真信

鶯志摩
「では、3月号で一番よかった作品です。まずヒロインがかわいいですね。素敵!内容は童貞イジメなんですが、やっぱね~…、彼女の方が経験アリってのは問題なんですよね~。若者よ!童貞を誇れ!っていうか女の子が童貞を馬鹿にするっていう風潮は良くないと思いますよ。」

フェルマー
「ふふふ・・・。田中先輩カッコかわいいです!!!私もこんな人と付き合いたいなー、なんて///。」

鶯志摩
「ハイ。え~、ストーリー35点、絵柄35点、エロさ10点で、80点ですね。」

フェルマー
「いいんじゃない?それで。」

2:夢か現か /木村ぶんぶん

鶯志摩
「僕的にはこういう絵柄は気になります。実に。そして、ストーリー性がいいのは勿論あるんですが、20代女性の思いみたいなのが、身近に感じれる気がしますよね。」

フェルマー
「相手が何考えてるんだろうって、ついつい気になってしまうこと、ありますよね。そういう切なさをよく表してる作品だと思います。もちょい濡れ場の描写が詳しい方が私は好きですけどね。うーん、ストーリー40、絵柄30、エロさ5点ってとこかな。」

3:同棲、はじめました/氷室桜

鶯志摩
「優美さんより琴美がタイプな鶯志摩です。ラノベとかでよくありそうな絵柄とストーリー。ってか琴美おっぱいデカッ!!」

フェルマー
「いやいやいや、幼なじみって言うシチュエーションは萌え要素がたっぷり!!!ですよねv」

鶯志摩
「ストーリーは王道だから30点。絵はうまいです、35点。エロさ10点。合計75点。こんなもんでしょう。秘蜜の方が僕的にはストライクかなー。両方黒髪ショートですがね。」

フェルマー
「えっ!?それって私のこと!?vvv」

4:誘惑バニラ不機嫌ミント/三浦ひらく

鶯志摩
「タイトル書く度に苦笑してしまいますねw。なんだよ、不機嫌ミントってwww。えー、これは、簡単に言えば、年の差ものですね。ストーリー的には僕には響かないなぁ。僕はこういう少女漫画でありがちな20代後半×10代後半っていうカップリングは好きじゃないんですよね。ま、でも絵は読みやすいです。間違っても抜けないが。」

フェルマー
「いや、年の差とか、ハードルが高ければ高いほど萌えるんじゃないですか!!!ま、実際にはめんどくさくてそんな恋愛やってらんないんだけどね。やはり今回のヒロインも黒髪ショート!今度美容師さんに頼んでみます。」

鶯志摩
「ハイ。まぁセンターカラーで気合い入ってましたが、センターカラーはれるほどのもんじゃないですね。あ、でもモモちゃんは可愛いです。」

フェルマー
「ストーリーは23点。絵は35点。エロさは13点。(女の子的に結構エロいと思う。)で、合計は71点かな。」

5:駄作発表

鶯志摩
「え~、まず『とろける放課後』、30点以下。赤点ですねー。ま、体験談自体がつまんないのかなー。それにしたって、ひどいだろう。」

フェルマー
「『極上ロマンチカ』なんというか。ヒロインがかわいくなくて男の子もかっこ良くない!!!ついでに言うとストーリーもありがちです。なんと言ってもヒロインのスタイルが気に食わないのが一番の敗因と言っていいでしょう。」

鶯志摩
「そうですねー。ま、なんとなくわかります。あ、あと『ナイショの想い出と春の約束』がよくなかったですね。ストーリー云々以前に、そのマネキン顔なんとかしろって話ですよ。商業誌でコレやっていいんですか?眼とか死んだ魚みたいですよ?」

フェルマー
「否定はしないが・・・。ヒロインのスタイルは好きです。」

6:総評

鶯志摩
「え~、レディコミをじっくり読んだのは初なんですが、なかなか面白かったです。少なくともつりコミックよりは内容が濃いです。」

フェルマー
「私は男性向けのエロ漫画の魅力がどうにも理解できないですね。やっぱりバックグラウンド重視のティーンズラブコミックはシチュ萌えする女の子には打ってつけです!!鶯志摩さんもこれからいろいろ買ってみては?」

鶯志摩
「男性陣が気に入りそうなのは、ななせじゅん先生の「エスエム」ですね。これは割と抜けそうです。シチュ萌えっていいますけど、そんなんじゃエレクトできないっていう実情もありますんでね~。では、また次回!」