思いついた時に更新します。


前回の続き

命をかけたいと思った人についての話の続きだ。
 依存したくないと思ってた身を置いた環境でいい人でいようとしすぎた結果わたしは疲れてしまった。他人とはもめてしまうし…嫌われるしと色々あった。私の生き方については今回省くけどとにかく嫌われたくないしなんでも許せる人になりたかった。

ちなみに件の相手とは定期的にあっていた。楽しかった。ただしとある数人の友達はその人の生活のことも聞いたうえで、離れることをすすめてきた。いつか不幸になると言ってきた人もいる。実際、微妙に軽い感じだと向こうに言われたこともある。それでも私は軽いなら軽いでいいし私がそばにいたいからいるという理由でいるから許すことにした。ほんとは離れた方がよかったのかもしれないけれど放っておけなくなってしまった。

私は前回闇を開示したことを失敗だと述べた。当時開示しないと今の私はいないとやっぱり思う。でもその人に救われたと思いすぎた、依存したという点ではあまり良かったとは言えないと思っている。




私は自分の感情を優先した。



こんばんはかなり昔の話を何回かに分けてしていこうとおもう
何年まえかはふせる。


正直今も辛いし
心の傷は残ったまんまだし
もう誰を責めていいかわからないけど
ずっと心がじくじくしてる。

私は何度かブログに書いたけど
1度だけこの人になら命ぐらいかけても
いいんじゃないかなという恋愛をしたことがある。それは恋愛が終わってからも正確には続くのだけど…

その人の暗いところに触れた時は、夜中なこともあって泣いたし正直辛かった。なんとかしてその人のそばにいたいし死なせたくないって思ったのは本当の話だ。 それがたとえエゴだとしても守りたかったと思ってる。まぁそのために自分の闇を開示してしまったのは少し失敗だったかもしれない。その理由は後で書く。


さて
そんな私はその人に一度振られてる。他に彼氏がいたこともある。その人に他の相手がいたこともあらしい。それは私が知らないだけでかなり複雑かつ長い話らしい。私はそんなことを知っても知らなくてもとにかくその人の幸せを願っていた。その相手は私じゃなくてもいいから幸せになって欲しいと思っていた。それでも私はその人の生存確認を怠ったことはないし、時に気にかけていた。

例えるなら解けない何かを自分の心にかけてしまったかのような感じだった。そうおもうのは今の話だ。当時はそれが当たり前だった。もしかしたらいつか隣に来てくれるんじゃないかと思ってたのかもしれない。

その人と私の生活圏は異なっていた。
私はとりあえずその人に依存しないように人がたくさんいる環境に身を置くことにした。

続く










こんばんは
昨日学生時代の友達と飲んできました。
楽しかったです。社会人としてのあれこれ聞けてわたしも頑張らなきゃなーと思った次第です。

私友達のことすごく好きです。

なんだか切ないですね。