さて、帰宅しました。

生きてる間になにがあろうとも
迷惑かけられても

やはり、亡くなると悲しいものだ
ということを実感しました。


父方の祖母のお葬式でした。
祖母は…迷惑かけてばかりいました。
主に私の母がとても嫌な思いを
しておりました。

祖母にとっての父は
体の弱い自分が命を懸けて生んだ
大切な一人息子でした。

そのためか…父になにかありますと
母のせいになりました。
それをみてきた私は…
なんとなく嫌いでした。

三年前脳梗塞で倒れたときも
そのまま…と思いました。

祖母の方は私が父にいているということも
ありましてよく手編みのマフラーなどを
くれました。
それは大切に使用しております。

しかしながら…母の方に似た
妹のことは認知症が進むにつれて…
名前を忘れるようになりました。

そのような人でありましたが
祖父「父にとっては父親」
を十三年前なくした父にとっては…
ただ一人の身内でした

そのようなことを式の最中に
考えていました。
父は…最後の最後まで実感が
わかなかったようですが…

私は涙がこぼれてきました。

父は…これから落ちついたところで
どっしりと重いものが来るのだろう
と私は思います。

支えなければ…と母とともに思いました。

その一方で父は…肩の荷が下りたと
思います。

父は、私の生まれる前から
祖母とともに祖父の介護をし

つい最近まで…ずっと
病院や施設にいた祖母のところへ
毎週お見舞いにいってました


最後うまくまとめられませんが

とにかく2日間疲れました…

では明日からいつもの毎日です。





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