皆さん、こんにちは。
今日は、我が家のちょっと意外な「新しい挑戦」についてお話ししようと思います。

​事の始まりは、妻の一言でした。
「タバコは苦手だけど、一度くらいは吸ってみたいかも……」

もともと煙が苦手なはずの妻からの提案に、私は少し驚きました。

​実は私自身、かつては喫煙者でした。しかし、今から10年以上前にキッパリと禁煙し、以来、日常的に吸うことはありません。

とはいえ、タバコそのものが嫌いになったわけではなく、たまに気の置けない友人と酒を酌み交わす際などは、一本拝借してその場を楽しむこともあります。

幸い、ニコチン依存症に戻ることはありませんが、やはり「百害あって一利なし」と言われるもの。せっかく続いている健康な生活を、タバコの再開で壊したくはないという思いが強くあります。


​そこで浮上したのが、**「水タバコ(シーシャ)」**という選択肢でした。

​シーシャといえば、中東の国々で古くから親しまれてきた文化ですよね。
大きな水煙管(みずぎせる)のような、どこか物々しい器具を使って吸うイメージがありましたが、調べてみると最近の事情は少し違うようです。


​今、巷で「電子タバコ」としても親しまれているシーシャは、驚くほど手軽になっています。紙巻きタバコと変わらないサイズ感で、なんとコンビニでも手に入るほど身近な存在。

しかも、ニコチンもタールもゼロというタイプを選べば、健康を害する心配もほとんどありません。

​これなら、タバコ特有のリスクを避けつつ、あの独特の「くゆらす時間」を夫婦で楽しめるのではないか。そう考え、ついに我が家でもシーシャを購入してみることにしました。


​我々夫婦にとっては、まさに未知の体験。

果たしてどんな吸い心地なのか、そして妻の反応はいかに?

実際に試してみた感想は、また後日の記事で詳しくご報告したいと思います。

​新しい扉が開くのか、それとも一度きりの思い出になるのか……。
どうぞ、続報をお楽しみに。