ばかうま丼

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せんだっての日曜日は、天気にも恵まれたので、とりあえず靴を履いて外に出てみることにした。

出不精な人間はとにかく靴を履くまでが一番大変なのでたる。

しかし、この日は何とか自分を騙し騙して外へと連れ出したのである。

そして、ふわりとクルマをスタートさせると、西へ西へと風の向くまま気の向くままに走らせたのである。

とは言え、土日になると吉岡にある湯屋へ立ち寄って朝風呂を行くのがほぼお決まりのパターンなので、この日もとりあえずの気分でまず吉岡に行ったのである。

吉岡の茶色い湯に浸かりながら、何も考えずに漂うことが健康第一の秘訣なのである。
人間というのは考えなければ考えないほど自然なのである。

そして、今度は南に進んで、玉村のスマートインターから上信越道に進むことにした。
この日は道が空いていたので、ほとんどのクルマが時速120キロくらいは出していた。

山なので途中くねくねしているのだが、そこから見える山々の紅葉だとか、心地よい日差しだとかを一身に受けつつ秋の好日を満喫したのだった。

そして、甘楽パーキングエリアで遅い昼飯を食べると事に。

以前に何度か立ち寄った事があったのだが、「ばかうま丼」なるメニューがあったのを初めて見たような気がしたので早速注文することに。

上州豚を醤油ベースのタレで甘辛く炒めてあって、その上にゴボウが乗っていて、とても美味しかっ反対側には群馬特産のキャベツにマヨネーズがかかっていて、こちらもシャキシャキした食感で、豚肉と合わせて食べてもご飯が進む進む!

こうして、また目方が増えることになった訳だが、平成最後の食欲の秋を締めくくるには良い機会となった。