今日は休みだったこともあり、朝から東京マラソンの中継を眺めていた。


まだ寒い中での大会であるが、沿道には多くのマラソンファンが詰めかけ、ランナーたちに惜しみない声援が送られていた。


男子トップでゴールを切った西山選手は、規定タイムに届かずパリ五輪出場の夢は断たれた。


本来、トップであれば嬉しいはずなのに、悔し涙に呻吟する様子は見ている人にも伝わるものがあった。


そういうルールだから仕方ないというのは簡単なことである。


夢破れた人にどう心を寄せるのか、なかなか難しい部分もあるが、将来ある選手なので、これで無気力になるのではなく、どうか再起を果たしてもらいたい。