昨日の夜は久しぶりに流しそうめんをしてみました。

専用の機械で流しそうめんをするのは今年はじめてですが、一年ぶりに機械を出したところ、単2の電池が知らぬ間に放電されて空っぽになっていました。

食べる直前に発覚したので、すっかり出鼻を挫かれた形となりましたが、このまま流しそうめん出来ずに終わるのは悔しかったので、急いで近くのコンビニに行き、電池を買ってきました。

流しそうめんと言っても、機械も小さく子供騙しみたいな感じではありましたが、それでも涼しげな音を立てながらぐるぐる素麺が冷水を流れて行く様子を眺めていると、それなりに風情を感じることが出来たのです。

昨年は何度も流しそうめんをやりましたが、今年はやろうやろうと考えても、なかなか実行に移せなかっただけに、夏は終わりかけても流しそうめんして良かったなと安堵したのでした。