過去最大級の寒波が日本列島を覆い尽くしているようで、各地で大雪や暴風雪などの被害が出ているようだ。


南国鹿児島で雪が降ったり、福岡で暴風雪警報が出るなど通常ではあり得ないような雪害も発生しているようだ。


岡山では顕著な大雪に関する気象情報が発表され、気象庁は記録的な積雪などに注意を呼びかけている。


夕方のニュースでは茨城県東海村で吹雪いている様子を中継していた。


こちら群馬でも夕方にかけて一時的に強風に煽られて小粒の雪が舞っていたが、積もるほどの雪ではなかった。


明日は氷点下5度まで下がる予報が出ているため、水道管や量水器の凍結に注意が必要である。


さらに路面の凍結など出勤時に注意すべきことも多々あるため、明日は早めに家を出た方が良さそうである。


ちなみに寒波の影響は明後日まで続くようなので、明日のみならず明後日も含めた対策が必要となるだろう。