豊洲市場で新春恒例の初競りが行われ、青森県大間で水揚げされたクロマグロに3,604万円の値がついたそうだ。


いわゆる御祝儀相場であるが、最高額で競り落とそうと毎年のように有名寿司店の動向などが注目されているが、今年はミシュランガイドで星を獲得している「銀座おのでら」の運営企業であるオノデラグループと、仲卸業者「やま幸」が共同で落札したという。


最も高い値を付けたマグロが「一番マグロ」と呼ばれ縁起物だとされている。


これまでの最高額は、豊洲市場に移転後はじめての初競りで、「すしざんまい」が278キロのマグロを3億3360万円で落札したという記録がある。


最近ではこの手のニュースは海外でも関心が持たれているようである。


私などは大間のマグロを食べたことすらないが、マグロといえば大間産が最高峰と言われているだけに、一度でいいから食べてみたいものである。


とはいえ、数年前に職場の旅行で「すしざんまい」に立ち寄り、結構豪勢な握り寿司のセットをいただいた記憶がある。


もしかしたら、その時に大間産のマグロを食べた記憶があるかもしれないが、あの時は酒を飲んでいたし今となっては記憶が定かでない。


ともあれ、毎年正月になると、箱根駅伝などと並んでマグロの初競りの報道が風物詩となったことは確かである。


初夢は何を見たかも忘れてしまったが、どうせ見るなら大間のマグロをたらふく食べてる夢でも見たいものである。