十一月の激動の日々も過ぎて仕舞えばあっという間に感じられます。


今朝の外気は驚くほど温暖で、十月中旬頃の穏やかな朝をもう一度体感したような、とにかく不思議な感覚をおぼえました。


それから気温は変動することなく、昼間も浮き立つような陽気で、散歩も思いのほか捗りました。



しかし、明日はぐっと気温が下がって真冬並みの寒さになるようで、来月は20度以上の気温になる事はもう無いとのことです。


防寒対策には十分念を入れておく必要がありそうです。


私も病み上がりなので、油断すれば再び体調を崩してしまいかねない危うさを自覚しなければなりません。


明日から師走。


師走という響きに、年末の忙しさのすべてが詰まっているような気がして、そう考えると急に臆病になって、明日の扉を開くことを躊躇したくなるような気にもなります。


とはいえ、扉は既に開きかけているのですから、どうせ臨むなら勇気を奮って立ち向かってまいりたい。


泣いても笑ってもあと一ヶ月。

終わり良ければ全て良しと言いますから、挽回するなら最後のチャンスとなるわけで。


そう思うと少しだけワクワクしてまいりました。


さあ、明日への扉を開きましょうか。