昨日は夜遅くに東京に着いて、その頃はまだ雨が降っていなかった。

翌朝少し遅く起きてみると既に空は鉛色になっていて、窓ガラスが水玉模様になっていた。

一階のイタリアンレストランでの朝食。

窓から隣接している学習院の杜がよく見える。

雨は本降りで、しかも篠突く雨といった感じだ。

わざわざ群馬から大きな傘を引き摺って来た甲斐があった。

ホテルから駅まで1分もかからない距離なのに傘は必要だった。
それくらいの強い降りだったのだ。

東京に行くたびに雨降りで、どこまで雨男が続くのかと思ってしまう。

しかし、今は6月の真っ只中にあるわけだし、雨がどんなに強かろうが弱かろうが、駅から駅へ渡り歩けばそんなに濡れなくて済むのだ。

愚痴は言わずに、心は晴れやかにを励行していこう。




撮影地:東京都豊島区目白