インドネシアの首都ジャカルタで開催されたアジア大会も無事に閉幕した。

日本代表は、中国に次いで第2位のメダル獲得数となった。

これまで中国、韓国に次いでずっと三番手だったが、東京五輪に向けて政府が若手育成にようやく資金を出すようになったので、そうした事が結果に結びついたのだろう。

競泳の池江璃花子選手が大会MVPに輝き、日本の大躍進に花を添えた。

この調子で2020を迎えられれば、きっと素晴らしい東京五輪なるに違いない。

若き俊英たちに幸あれ!