9月3日。
いよいよ巷では新学期が始まって、しかも雨天と言うこともあり、今朝の通勤通学の時間帯は思いの外混雑していた。
学生にしてみれば、土日が続いて少し夏休みが延長されたような感じで少し得したのかもしれないが、夏休みボケでおそらく日常に戻りたくても頭や身体が慣れていないのではないだろうか。
しかし、夏休み終盤から始業式近辺は、子供たちが自殺する危険な時期らしい。
否が応でも現実に日常に戻らなければならないと感じると気持ちが鬱になって悩みに悩み自殺を決意してしまうのだろうか。
本当に残酷な現実である。
でも、どうか思い詰めないでほしい。
案じるより生むが易しという言葉もある。
どんなに悲観しても実際過ぎてしまえば、何てことはないものである。結果オーライならそれはそれで良いのだ。
色々あるのが人生だ。
しかし、あとで振り返れば笑い話になるのだ。
煎じ詰めず、ゆるりと始めよう。
