最近アメブロのアカウントに入ろうとすると「私はロボットではありません」というボタンを無理やり押さなければならない。

さらに写真の中からバスを選べとか道路標識を選べなどと言われて間違ってしまうと延々とそんな事をやらせて、なかなか中へ通して貰えない。

そんな事をさせられるとは思っていなかっただけに、なかなか通過出来ないと無駄にイライラ感を募らせてしまう。

そもそも「私はロボットではありません」だなんて、当たり前だろと言いたくなるのだが、そんな事を人に宣言させておきながら、なかなか通過させないというのはシステム的に非礼極まり無いと腹を立ててしまった。

逆に「私はロボットです」と名乗りでてくるロボットの姿とやらを拝んでやりたい気さえする。

おそらくアメリカ辺りのシステムをそのまま日本語バージョンで持ち込んだのだろうが、日本語に直してみて開発者が馬鹿げていると思わない方が愚かじゃないかと思ってしまう。

色々と思いの丈を述べてみたところで、状況が変わる事はないだろうが、馬鹿げてることに対して素直に馬鹿馬鹿しいと言ってみることが精神衛生上大切なので、これからも言い続けてまいりたい。