レバニラの味近所にある中華料理店。 とこにでもあるような小さな古びた店なのだが、時としてこのような店に惹き寄せられることがある。 今日はその店でレバニラと餃子を買って帰った。 まさに庶民の味とはこのような味をいうのだろう。 レバニラを食べながら思わず笑みがこぼれてくる。 どんな状況下にあっても食事は人に悦びを与えてくれる。 だから私たちは食べ続けるのかもしれない。 食事とその向こう側に見える人のぬくもりを感じるために。