また戦争が始まるようである。
シリアに対して米国がミサイル攻撃をするようだが、これが最善の策とは到底思えない。
しかし、従来通り国際社会がただ傍観しているだけでは、化学兵器の使用等により一層悪化することも予想される。
正義の名のもとに殺戮兵器を他国に投入することが、如何に正義に反しているかということを教えるべき人がこの世界にいないというのも悲しい話である。
いずれにしても最善の道もなければ本当の勝者も、語るに堪えうる正義もない世の中である。
ただ、呻吟するしかないということか。