先日のブログの中でも触れたが、ボイスレコーダーの出番がようやくやってきた。

今日はさっそく区分所有法の前半部分を約一時間かけて読み上げ、その声を録音してみた。

そして録音した自分の声を聞いてみたのだが、その声といったら全く酷いものであった。

と言っても、録音機器の音質云々の話ではなく、自分の地声の酷さなのである。

鼻の詰まったような声で語尾にメリハリが無く全くとぼけたような声であった。

自分の声に苛立ちを覚えるというのは確かに奇妙な話なのだが、とにかくそれぐらい酷い声であった。

役者や歌手は発声練習などをして張りのある声を作るらしいが、それは私でも可能なのだろうか?

ただでさえ無口なのに余計に無口になりそうな気がしている。