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今日は所用で埼玉県深谷市まで行ってきました。

JR高崎線の岡部駅で下車したのですが、今日は朝から風が強く吹いており、岡部駅に近づくにつれて車窓の景色は砂埃で茶色に霞んで来たので一瞬下車するのを躊躇うぐらいでした。

さて、駅に着くと駅舎のフェンスの上に太陽光で葉が揺れる植木鉢の玩具が何故かたくさん置いてありました。

北側の改札から外へ出ると南北に駅前通りが延びており、駅前にタクシー乗り場や食堂、書店や交番といった施設が整っており意外な印象を受けました。

さて駅の南側へは北口から歩道橋を渡って行くことに。南側へ降りてみるとロータリーや公園が整備されていましたが、風が強いためか人っ子一人いませんでした。閑散としたロータリーと付近の殺風景な様子を眺めていたら何だか両毛線の国定駅の風景によく似ているような気がしました。

その後、強い風に打たれながらひたすら南へ進みましたが、砂塵の凄まじさと凍てつくような寒さのせいで何度心が折れかけたかわかりません。

砂塵が容赦なく顔中の穴という穴に入り込むかと思えば体感温度零下と思われるような冷気に晒され、とにかく生きた心地がしませんでした。

下見を終えて駅に戻る頃には冷凍マグロのように体中が硬直していました。

やはり深谷辺りになると北風の強さは群馬のそれと大差が無いことを身をもって感じた次第です。