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東京駅が大正期創建当時の概観にリニューアルしたそうだ。

関東大震災や太平洋戦争などの多くの災害に見舞われ、時代時代の旅客の喜怒哀楽を見てきた東京駅。

原敬、濱口雄幸両首相の殉難場所に埋め込まれたタイルも駅構内に未だに残っているらしい。

風格ある駅舎が完全復活した事は喜ばしいが、次の百年が災禍なく過ぎて欲しいものだと願わずにはいられない。