オウム真理教元信者でサリン製造に関わったとして指名手配されていた菊地直子がついに捕まった。
菊地直子は大阪教育大学天王寺校舎の出身者である。
同校は国立の名門校であり、辰巳琢郎やロザン宇治原(いずれも京大卒)も同校の出身者である。
若くしてオウムに入信し、教団陸上部に所属していた菊地は東京国際女子マラソンや大阪国際女子マラソンにも出場したことがある。この経歴から「走る爆弾娘」というあだ名が付けられたこともあった。
Wikipediaには、彼女がタイやミャンマー北部の密林地帯(俗に言う「黄金の三角地帯」)に潜伏しているなどと書かれていたが、実際は相模原市や町田市といった東京近郊で社会にうまく溶け込みながら生活していたわけである。
確かに、常識的に考えても日本の文明社会でモヤシのように育てられた現代日本人が東南アジアの密林で生活するなんて話は本当に馬鹿げた作り話だと思う。
そんな事ができるのは特殊な肉体的訓練を受けた旧帝国陸軍の兵士や怪傑ハリマオぐらいのものだろう。
いずれにしても、この17年間改悛の情もなく保身のために逃げ続けた罪は重いと思う。
今後の捜査状況に注目したい。
菊地直子は大阪教育大学天王寺校舎の出身者である。
同校は国立の名門校であり、辰巳琢郎やロザン宇治原(いずれも京大卒)も同校の出身者である。
若くしてオウムに入信し、教団陸上部に所属していた菊地は東京国際女子マラソンや大阪国際女子マラソンにも出場したことがある。この経歴から「走る爆弾娘」というあだ名が付けられたこともあった。
Wikipediaには、彼女がタイやミャンマー北部の密林地帯(俗に言う「黄金の三角地帯」)に潜伏しているなどと書かれていたが、実際は相模原市や町田市といった東京近郊で社会にうまく溶け込みながら生活していたわけである。
確かに、常識的に考えても日本の文明社会でモヤシのように育てられた現代日本人が東南アジアの密林で生活するなんて話は本当に馬鹿げた作り話だと思う。
そんな事ができるのは特殊な肉体的訓練を受けた旧帝国陸軍の兵士や怪傑ハリマオぐらいのものだろう。
いずれにしても、この17年間改悛の情もなく保身のために逃げ続けた罪は重いと思う。
今後の捜査状況に注目したい。