長野県によると、一昨日午前10時40分頃、長野県塩尻市にある県畜産試験場で、空撮用の気球の糸が切れて気球に取り付けてあったデジタルカメラともども上空へ飛んでいったそうである。
気球はこのまま上昇し続けると膨張して破裂する可能性があり、176グラムのデジタルカメラが落下し、最悪な場合、人に直撃することもあり得ることから注意を呼びかけている。
一方、気球が偏西風に乗った場合は東に流されて太平洋上に落下すると推測している。
あれから二日が経つが、気球とデジタルカメラの行方はいまだ不明である。
被害報告が出ていないのでまだ良いが、偶然拾った人がいたら長野県に教えてあげましょう!
気球はこのまま上昇し続けると膨張して破裂する可能性があり、176グラムのデジタルカメラが落下し、最悪な場合、人に直撃することもあり得ることから注意を呼びかけている。
一方、気球が偏西風に乗った場合は東に流されて太平洋上に落下すると推測している。
あれから二日が経つが、気球とデジタルカメラの行方はいまだ不明である。
被害報告が出ていないのでまだ良いが、偶然拾った人がいたら長野県に教えてあげましょう!