ピンクスライム肉という気味の悪い肉が全米を震撼させているらしい。

ピンクスライム肉とは、水酸化アンモニウムで防腐処理した挽き肉の事で、鮮やかなピンク色で粘り気のあるその形状から「ピンクスライム肉」と呼ばれているようだ。

見た目の毒々しさからもわかるように、この肉の有害性をめぐって全米では騒動が巻き起こっている。

学校給食で使用されていたとか、マクドナルドのパティに使用されていたとか、衝撃的な事実が次から次へと明らかになっている。

学校給食については、農務省が問題ないとの声明を発表して火消しに躍起になっている。

それでも、ピンクスライム肉を扱っていた大手食肉加工会社が経営破綻するなど早くも余波が深刻な事態をもたらしている。

食の安全が対岸の火事ではないことは、我々も痛いほどわかっているつもりだが、何が安全で何が安全でないかを知る事は消費者にとって非常に至難の業であることを改めて感じた。

ちなみに日本マクドナルドは当該ピンクスライム肉を使用していないと既に広報しており、それを聞いて私も正直安心をしたところである。

なぜなら、今私はそのマクドナルドのハンバーガーを食べているところなのだから。



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