最近寒い日々がつづいていますが、寒いのと暑いの、どっちが我慢できるかと聞かれれば、まだ寒い方が耐えられる。

それぐらい暑いのはキツい。

暑い日々の思い出をたどると貧乏学生だった頃の事を思い出す。

真夏になると都会のコンクリートジャングルで生き延びる事はなかなか侭ならなかった。

特に当時住んでいた六畳一間の部屋といえば、エアコンは一応付いていたものの、冷え出すとエアコンから大量の水滴が滴下するので大変だった。

長くエアコンを点けてると一筋の水滴が二筋になり、やがて十筋ぐらいになる。

こうなると下に洗面器を置いて防御を試みるのであるが、やがて水量が大きくなるとその防御も難しくなる。

十筋ぐらいになると音もうるさいので、いい加減エアコンを止めたくなる。

こうして我が家には人工の「滝」がよくできたのだが、3日もするとエアコンが突然点かなくなる。

そこで管理人に言って電器屋を呼んでもらうのだが、修理してもらって再び滝が生まれるまでに一週間とかからない。

八年住んで二十回ぐらい修理屋が家の敷居をまたいだが優秀な修理屋でも二週間滝を止めるのがやっとであった。

いまでもエアコンを点けると、水滴が垂れないか警戒してしまう。この習性だけはなかなか治癒できそうにないo(^-^)o
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