凍死した死体の中には全裸の状態で発見されるケースがよくあるという。

何故、極寒の中で人は服を脱ぎたくなるのか?

この現象を「矛盾脱衣」と言うそうで、人は極寒の中にいると低体温症になる。体内では生命に危機を感じると体温を上昇させる機能により、体が急に暑くなるらしい。

すると人は外気が暑いのと勘違いして、服を脱ぎ出すらしい。

もちろん、服を脱げばさらに生命の危険が増すことは言うまでもない。

くれぐれも気をつけたい話だ。


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