消費庁による窒息事故防止のための啓発は非常に重要な取り組みだと思う。そして、最近はこんにゃくゼリーの製造元もクラッシュタイプの商品を開発するなど、企業努力の一端が見えるようになってきたと思う。


その上で、さらなる窒息対策となるのが「家族の愛情」だと思う。幼い子供には極力こんにゃくゼリーを与えない。また、雑煮の餅はお年寄りの為に細かくカットしてあげたりすれば、事故は確実に減っていくと思う。


過去の窒息事故を見ると、親が目を離した隙に子供がゼリーを飲み込んで窒息したという例もある。確かに製造側に責任を追及する気持ちもわからなくはないが、この時親がしっかりと子供の様子を見守っていれば、このような事故には繋がらなかったと考えることも出来る。


こんにゃくゼリーの危険性については、広く一般に周知されている話だと言い切ってもよい。最早知らなかったでは済まされない部分もあると思うので、消費者も改めてその点を認識した上で、正しい消費に努めていきたいところだ。



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消費者庁 窒息事故多い食品関連のデータと防止策提供
 消費者庁は9日、「こんにゃく入りゼリーによる窒息事故防止のための情報提供について」というリリースを..........≪続きを読む≫