昨日、第二級陸上特殊無線技士試験を受けに東京晴海まで行ってきました♪
前回16日に下見に行ったときは、気温が30℃近くまで上昇して東京でも暑いくらいの陽気だったのですが、この日は東京で「こがらし1号」が吹いたそうで、結構寒かったです。゚(T^T)゚。
十時半頃、試験会場である日本無線協会のビルに着くと、入り口付近で何やら無線関係の書籍や雑誌を販売しており、周囲が賑わっておりました。
1階ロビー付近では大学生ぐらいの若者たちが、前の時間まで別の試験があったらしく、問題用紙を見ながら答え合わせをしていました。
試験が行われる3階まで階段を上っていくと、入り口付近で人がたくさん並んでいて、会場がまだ開かないのか、待っている様子でした。
じきに会場が開放されると、受験番号順に3つの教室に振り分けられ、私は2号室という教室に入りました。一つの教室にだいたい30人ぐらい受験者がいましたので、3つの教室を合わせるとだいたい100名ぐらいの受験者がいるようで、思ったよりも受験する人が多い印象を受けました。
年齢層は私よりも若い大学生ぐらいの若者が全体の8割ぐらいを占めていたような気がします。女子大生と思われる若い女性もちらほら見受けられ、さながら大学時代に戻って試験を受けているような気持ちがしました(;^_^A
ただ、ほかの試験についても言えることですが、どの会場でも大学生ぐらいの若者の姿をたくさん見かけます。就職活動をする上で、履歴書の資格欄を埋めるべく色々な資格にチャレンジする若者が増えているように思います。7月に受験した毒物劇物取扱者試験の会場にたくさんの女子大生の姿を見たときはさすがに驚きましたけれどね(^▽^;)
さて、今回受験した第二級陸上特殊無線技士試験についてですが、たくさん種類がある無線従事者の資格のうちの一つです。試験のレベルとしては、かなり簡単な部類に入るようで、実際に受験してみてかなり簡単でした。私は来年二月に受験する予定の甲種消防設備士の受験資格を得るためにこの試験を受けたのですが、本来は防災行政無線や消防無線、警察無線を操作する際に必要な資格のようです。
私は今回、試験を受けるにあたり誠文堂新光社が出版している「完全合格 特集無線技士問題・解答集」という問題集を1冊だけ購入し、勉強しました。この本で過去問を一通り解くだけで、この試験は大丈夫だと思います。設問の内容と選択肢がまったく同じという問題が結構ありました。ただし、設問が似ていても、訊いている内容が違うパターンもいくつかありましたので、問題と解答を丸暗記している場合は少し注意した方がいいと思います。
試験時間は60分だというのに、退室許可時間の30分になると、ほぼ全員の受験者が既に回答を終えており、一斉に退室してしまいました(;^_^A
私も開始10分ぐらいで回答を終えてしまいました。試験時間と受験料はもっとカットした方がいいのではないかと率直にそう思いました(-。-;)
