せっかくの花金(今や死後かも(^_^;))だっていうのに、群馬では雨がパラパラ降っている。

ふと考えたのが、今年の冬の事。

今年の夏は企業や家庭が節電に努めた事もあり、猛暑だったにもかかわらず、計画停電せずに乗り切る事ができた。

しかし、今年の冬はどうだろうか?

暖房器具の使用などで再び電力需要が増大する事が懸念される。

一部新聞では、夏よりも冬の方が正念場との記事も見受けられた。

今年3月の計画停電の時は、暦では春とは言え、暖房が使えなかったので、結構身に堪えた。

さらにガソリンや灯油が手に入らない状況で、やむなく自転車通勤をしたが、帰り道、停電で真っ暗闇に包まれた街並みを見て、異様な光景だと感じた。

とは言っても、被災地の状況や被災者の方々の思いに立つとき、我々のあの経験は屁でもない経験だったと思うし、我々の所に来ない分、被災地にガソリンや物資が届くのであれば、多少の我慢ぐらい大した事はない訳である。


いずれにせよ、今年の冬、再び計画停電という事になったら、3月の経験を生かしつつ、停電に備えていきたいと思う。もちろん、節電にも 心がけたい。