世田谷区の区道付近から高い放射線量が検知された問題で、原因は原発事故による影響ではなく、付近の民家の床下から発見されたラジウムが発生源だという事がわかった。
当該民家の床下からラジウムの入ったガラス瓶がたくさん発見され、計測したところ、最大で600マイクロシーベルトだったとか。
しかも、住民はこれらの瓶の存在に何ら心当たりがなく、最近までこの家に住んでいた老婆は、ガラス瓶から2メートルという至近距離で毎日寝起きしていたというから驚きだ。
ただ、もっと深刻なのは北区滝野川の小学校と船橋市の公園の方だ。
こちらの方は原発事故による放射線の影響の可能性が高いとされ、これが事実となれば東京周辺でも所々で高い放射線量 が出ている事になる。
我々関東住民は、今後も受け入れがたい驚愕の事実が次々と明らかになる事も覚悟しなければならないだろう。
当該民家の床下からラジウムの入ったガラス瓶がたくさん発見され、計測したところ、最大で600マイクロシーベルトだったとか。
しかも、住民はこれらの瓶の存在に何ら心当たりがなく、最近までこの家に住んでいた老婆は、ガラス瓶から2メートルという至近距離で毎日寝起きしていたというから驚きだ。
ただ、もっと深刻なのは北区滝野川の小学校と船橋市の公園の方だ。
こちらの方は原発事故による放射線の影響の可能性が高いとされ、これが事実となれば東京周辺でも所々で高い放射線量 が出ている事になる。
我々関東住民は、今後も受け入れがたい驚愕の事実が次々と明らかになる事も覚悟しなければならないだろう。