今日大阪で82歳のおじいさんが、クルマで線路上を走行するという事故があった。
警察の調べで本人は「線路で脱輪しパニックになった」と話しているそうだ。
警察は、高齢者ドライバーの免許証の返上を推進しているものの、強制的な返還はしていない状況である。
免許の更新時にセミナーを受けさせたり、能力テストを課したりはしているらしいが、実質的には自主返上という形な訳だ。
しかし、人間誰しも、年を取れば判断力は低下するのだし、それはまったく致し方ない話だと思うが、いったんハンドルを握れば、運転が上手かろうが下手だろうが、ハンドルを握るだけの責任を負わなければならない。
もちろん、年を取っても、かくしゃくとしている人はいると思うが、それは個人差の問題だと思うし、個人差と本人の自覚に任せている現在の法制度はあり方は、ちょっとした違反で切符をきるような道交法の厳格さと、整合しないような気がする。
実際、私の住む田舎には高齢者がたくさんいるので、高齢者ドライバーが危ない運転をしている様子を何度も目撃している。
農業に従事していたり、車を利用しないと生活できないような人は例外として、一律で返還させるべきだと私は思う。
警察の調べで本人は「線路で脱輪しパニックになった」と話しているそうだ。
警察は、高齢者ドライバーの免許証の返上を推進しているものの、強制的な返還はしていない状況である。
免許の更新時にセミナーを受けさせたり、能力テストを課したりはしているらしいが、実質的には自主返上という形な訳だ。
しかし、人間誰しも、年を取れば判断力は低下するのだし、それはまったく致し方ない話だと思うが、いったんハンドルを握れば、運転が上手かろうが下手だろうが、ハンドルを握るだけの責任を負わなければならない。
もちろん、年を取っても、かくしゃくとしている人はいると思うが、それは個人差の問題だと思うし、個人差と本人の自覚に任せている現在の法制度はあり方は、ちょっとした違反で切符をきるような道交法の厳格さと、整合しないような気がする。
実際、私の住む田舎には高齢者がたくさんいるので、高齢者ドライバーが危ない運転をしている様子を何度も目撃している。
農業に従事していたり、車を利用しないと生活できないような人は例外として、一律で返還させるべきだと私は思う。