神戸、明石以外の皆さんには馴染みがないかもしれませんね。
いかなごの稚魚がこの時期神戸沖でとれるようになります。それをザラメ砂糖と醤油で煮て佃をつくります。これがいかなごのくぎ煮です。形が釘ににているからこの名前がついたそうです。
私の住む街では節分が終わったくらいから、ザラメ砂糖や醤油、水飴なんかが山積みされて売られるようになります。これからいわゆるくぎ煮グッズですね(笑)
関西の別の地方から引っ越してきた私には始め???でしたが、今はこれを見ると春が近いなぁと感じるようになりました。
初めてのくぎ煮お味の方は…柔らかめに仕上がりました。甘さ辛さはいい感じです。
旦那曰く
「初めてにしては上出来。もう少し固めの方がいい」と。
まあ合格ってことで…。
