フィリピンスタッフにも教える「なりたい自分になる方法」 | 女性の視点で寄り添う、フィリピン不動産10年の実績。

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私が20歳の時にどうしても達成したい目標がありました。
内容は
某外資系アパレルでマネージャーになることでした。




私はファッション系の学校2年制でした。
最初はデザイナーの勉強をしていましたが販売員で上に上がり組織を作ることに興味を持ちました。




そして、目指すものがきまった後に期限を作りました。
22歳でマネージャーになる。





なぜ22歳でそのゴールを掲げたのかは
大卒に負けたくない!収入においても権利においても。という今だったら子供だなwと思う考えでした。






この意志はとても硬く
何人かの上司に、「私がマネージャーに上がるにはどうしたら良いですか?」ときき回ったのを覚えています。






何人かの上司は適当に答えてくれた人もいましたし、面倒な顔をした人も正直いました。
私には伝わりました。






ただ、そんなことはどうでもよかったのです。
ゴールがあったから。





聞き回ったのち
その時常に持ち歩いていた“赤い手帳”に書いたのを記憶しています。





今の自分は?20歳




なりたい自分(ゴール)22歳




今の自分から、なりたい自分までのゴールを出来るだけ細かく書きました。



・自分の欠点(直す必要がある箇所)
・マネージャーになるために達成する必要がある項目(上司から言われたこと)
・どんな人間でありたいか
・収入はどのぐらい欲しいか




など、その時思い浮かぶ全てのことを具体的に書いた記憶があります。




そして、23歳で目指していたマネージャーになることができました。
(1年遅れましたが)




その後、フィリピンに来てからも書いた記憶があり
目標は全て達成しました。その中に物件投資やフィリピンで車を買うなど
具体的な資金に関しても達成しました。





この経験から
私はフィリピンのスタッフたちにも教えました。



会社からどうなって欲しいということはさておき、
自分をどう持っていきたいか?
貯金はいくら、何歳までになど。




スタッフの何人かはも貯金ができたこと、
達成できたことで楽しみが変わったと言ってくれました。




誰でも、何かを達成し自信をつけることでさらに成長すると思っています。




東南アジアで勤務している方に多く
“現地の方へ諦め”ではなく“教える”ことが大事です。





それは子供と一緒で
ワクワクさせてあげることが成長に繋がり
それがあるからシンドイ事も耐えられます。



きちんと目標を具体的にしてあげる事で
人は必ず成長し
独り立ちします。