
『 ぐっさんの園芸日記
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』季節のお便りでは、お花や、野菜、果物などを中心に、色々と紹介させていただいておりますが、この『ぐっさんの園芸日記』では、植物のお世話をしている中での出来事をつづってみたいと思います♪
玉ねぎって?
実は、昨年収穫した玉ねぎ、冬になったら、いつもこんな感じに、芽が出るんですよね~☆
この芽って、植えたら玉ねぎが出来るのか?気になりますよね~☆(多分、私だけ笑)
だから、この芽を、こんな感じで、バラして植えてみました~☆
ちゃんと玉ねぎに育つのか? 5~6月が楽しみです(*^^*)
園芸相談コーナー~☆
今回は、関東にお住まいのピ〇〇〇トさんから、園芸の質問がありましたので、お答えしたいと思います(*^^*ゞ
長くなるので、興味のある方のみ、見て下さい☆
相談内容は、「ゴーヤが実のらない」との内容です(*^^*)
南向きの好立地、キュウリは沢山実るのに、ゴーヤが駄目らしい...
この情報だけで、問題解決出来るとは思いませんが、あらゆる角度からその原因を考察したいと思います(*^^*ゞ
まず、「実がならない」って悩みを聞くと思い浮かべるのが、「同じ場所で、同じ科の植物を栽培していないか?」って疑問が出てきます☆
キュウリやゴーヤは、「うり科」トマトや茄子、じゃがいもなどは、「なす科」☆えんどう豆や、枝豆は「まめ科」の植物です(*^^*)
これらは、「毎年同じ場所(土)で栽培が出来ない」植物達で、輪作(りんさく)と言って、3~5年の間隔を空けて栽培したほうが良いと言われています♪
輪作しないで、連作すると、連作障害と呼ばれる障害が出ます☆
実がならないって話も、連作障害のひとつに含まれます♪
しかし、毎年同じ場所で、栽培したい場合は、①接ぎ木苗を使う♪②土に連作障害対策の土や、大量の堆肥(たいひ)を混ぜる♪
この二点を守れば、大丈夫だと思います(*^^*ゞ
★次に、「水やり」です(*^^*) ★
ゴーヤもそうなんですが、他の科の植物と比べると根の張り方が、地中深くにまで行かず、土の表面寄りに根を張ります☆
地中深くまで根を張る植物は、乾燥に強いとされておりますが、根の張り方が浅い植物(うり科が多いと思います(*^^*ゞ)は、乾燥に弱いです♪
うり科の植物は、とにかく多めの水やりを心掛けないと、乾燥したら生理作用が働いて、実を落としたり、実をつけなかったりするんです♪
夏場(6~9月)なら、可能なら、朝晩の水やりをしたほうが、いいんじゃないか?と思います(*^^*ゞ
★栽培場所の特徴「畑とプランター」★
この畑とプランターの定義ですが、畑とは、そのまま土を掘り続ける事が出来る場所の事であり、プランターとは、入れ物に入った状態の土の事を指します☆
プランターなど入れ物などに入った場所って、乾燥しやすく、水を沢山好む野菜を育てる場合、注意が必要です(*^^*)
また、仮に水を与え過ぎても、抜けやすい構造ですので、管理しやすい場所なら、プランター栽培が、作り易いように感じます☆
もし、プランターないし、それに準ずる場所ならば、ゴーヤの栽培の場合、しっかり水を与えないといけません♪
★肥料「化成肥料」★
後、考えられるのが、「肥料が少なかったのではないか?」と言う疑問です(*^^*)
キュウリって、比較的短期間で出来ますが、ゴーヤは、同じ科うり科の植物でも、栽培期間が長くなります★
従って、肥料の与え方にも注意が必要です(*^^*)
こーゆー成り物の植物って、肥料が少ないと、花の数も少なく、実も付きにくくなるんですよね~☆
私の場合、農薬はほとんど使いませんが、化成肥料は、遠慮なく使います(*^^*)
肥料切れしないよう、しっかりと与えてあげてもいいんじゃないか?と思います(*^^*ゞ
もし良かったら、ゴーヤを栽培している場所を写真で見てみたいですね~☆
そーしたら、何か分かる事があるかも知れません(*^^*)
おわり





