『 園芸日記 大やまの世界
』季節のお便りでは、お花や、野菜、果物などを中心に、色々と紹介させていただいておりますが、この『園芸日記、大やまの世界』では、私の師匠の大やまさんのお庭での出来事をつづってみたいと思います♪
今回は、ゆすらうめの果実酒のお話ですが、今年の初夏に、ゆすらうめを収穫したブログを掲載いたしましたので、再度掲載してから、果実酒のお話を続けます(^-^)
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『ゆすらうめの収穫I』
多分、ユスラウメって何かしら?と言う方が、大半ではなかろうか?と思いますが、何を隠そう、私も知りませんでした~♪
まぁ、収穫出来るなら、チャレンジしてみて、その後の事は、後から考えました

そんな謎の果物(?)のユスラウメ、どうぞご覧下さい


ユスラウメとは?
バラ科さくら属の落葉低木(2~3m)の果樹I
さくらんぼに似た、小さな実で、赤と白の実があるそうですI
中国北西部、朝鮮半島、モンゴル高原が原産地で、結構寒い地域の植物ですね~I
性質は強健で、耐寒性、耐暑性に優れているとの事I
種を採取して実生で、3~4年、挿し木、接ぎ木で2~3年で、実がなるそうですI
料理用途は、ジャムや果実酒がメインのようです


師匠のお宅のお庭に入って、そのまま進んでいきますと....

庭の土手の奥、いちじくの木がある、その手前に、ユスラウメの木がありました~I
確かに低木で、まだ、私の身長よりは大きくありませんでしたね~

実の大きさも、確かに小さく、さくらんぼに似ていますが、実の大きさは、かなり小さいですI多分、普通のさくらんぼが2cm なら、ユスラウメは、1cm ぐらいですね~

さて、収穫です

実は、さくらんぼの様な軸が付いている訳ではなく、梅の実の様に、枝に引っ付いて、なっていますので、枝の下に手を添えて、実を触って、ポロポロと取る感じですね~♪
やはり、熟れてくると、鳥類が実を食べに来ますので、ちょっと少なくなったらしいのですが、まぁ写真撮影できる量は、収穫出来ましたね~

食べた感想と、どうするか?

甘酸っぱいのですが、甘さが控えめの為、そのまま食べるのには、ちょっぴりクエスチョンって感じですので、調べてみたら、ジャムや果実酒に利用出来るとの事

収穫量を考えると、果実酒がいいかもと思いましたので、果実酒を作る事にいたしましたI
ここまでが、以前のブログです(^^)
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出来上がった果実酒が、こちらなんですね~♪
かなり量が少なくて、600~700ml ぐらいしかありません★
しかしながら、真っ赤な色鮮やかで、とても綺麗な果実酒が、出来上がりましたね~♪

それでは、試飲してみます(^^)v
まぁ、今年に作った果実酒ですから、味に期待はしていませんが....
う.... 美味い!
量が、ほとんどありませんので、沢山飲めないのが残念ですが、出来立ての新酒のはずなのに、ゆすらうめの果実酒、めちゃ美味いッス!
味は、さくらんぼや、プラムの果実酒に似ているのですが、この独特のフレーバーは、他のそれとは違うんですよね~♪
ぜひ、みなさんに飲んで欲しい果実酒でした~♪
おわり