春のGⅠ『第74回皐月賞
』結果報告いたします

今回のレースは、GⅠ (賞金が一番高いレースのグループ)の芝コース2000m(3歳牡馬芝のレースでは一番短いGⅠ )、芝の状態は、良馬場での開催となりました

牡馬クラシックの初戦、皐月賞は速い馬が勝つと言われておりますが、私はてっきり、仕上がりの早い馬だと思ってました~♪
しかし、どちらにしても、はやい馬が鍵となるように感じます~♪
満腹組 組長の本命の結果は?

6枠11番ロサギガンティア(牡3歳)フジキセキ産駒を、本命にしましたところ、なんと






10着でした~♪ガックリ

しかしながら、やま組長、予想だけでは厳しいと感じていましたので、予想をカバーする為に、馬券の買い方でフォローを試みました~♪
2着固定にて、8枠18番のウィンフルブルームに、白羽の矢を立てましたところ....
なんと




3着~~~~~~~~~~~~~~、惜しい

まぁ、私の短い競馬の歴史(僅か6年)の中でも、馬券を成立させたのは、ゴールドシップの単勝ぐらいでしたね~♪
それぐらい 難しいレースなんですが、皐月賞って、『宇宙』を連想する言葉の馬が、よく絡んでくるって話は、有名ですよね~♪
ゴールドシップの時も、シップ=宇宙船や
みたいな単純なノリで選んだ気がします♪話がそれちゃいましたが、対抗使命していたトゥザワールドが2着でしたので、最初の予想で、まぁまぁ悪くなかったと言う事になりますね~♪
それでは、反省を込めまして、皐月賞に輝きました、1枠2番イスラボニータに、勝手にリスペクトしたいと思います♪
お父さんは、フジキセキ号というお馬さんで、大種牡馬のサンデーサイレンスの子供にあたります

このサンデーサイレンス産駒の種牡馬第1号が、このフジキセキ号です(^^)
1995年から種付けを始めて約20年、このフジキセキ号の子供も、沢山産まれて、沢山勝ち馬が生まれました

芝なら、ダノンシャンティ、サダムパテックなどのGⅠ 馬が、砂の怪物カネヒキリなど、ダート馬でもGⅠ馬が誕生するなど、優秀な子供にも恵まれましたが....
腰痛が原因で2011年以降は、種付けしておらず、種牡馬引退予定と聞いております

そしてどうやら、今年の子供が、最後らしく、フジキセキ号産駒のクラシック挑戦は、最後になるそうです

そして、念願かなって、産駒初のクラシック制覇ですから、そりゃ~、今頃厩舎の人々も、飲めや歌えやのドンチャン騒ぎやと思います♪
イスラボニータ号よ
ダービーも頑張れ
やま組長も、応援する事にいたしました~♪
それでは、収支の発表です(^_^)
今週の収支ー2500円

トータル収支 ー3700円

しかし、春のGⅠ の前半のメインは、再来週の天皇賞春ですので、予想をお楽しみに~♪