第103回、バラシについて③★ | ヤマぐっさ~んの満腹ホビー

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ホビー満腹組の組長ヤマぐっさ~んと申します。ホビー(趣味)を楽しむ為のブログですので、みなさんよろしくお願いいたします(^^)d

第103回の今回は、バラシについてお話したいと思います★(^^)


テーマ④その他★バラシについて★


みなさんは、ブラックバスをバラした経験はありますか?
多分みなさん、かなり多いのではないでしょうか?
私も当然、かなり多いですo(^o^)o多分、バラシ王になれるのではないか?と思えるぐらい.... 。
フッキングが甘く、池原ダムでもデカイ魚を逃がしましたね~♪
ジグヘッドの刺さり方が、多分唇周りだった為に起きた悲劇です....
そんな悲しみを乗り越えて、今回は、バラシについて、お話したいと思います(^^)


前回までは、ワームのバラシについて、色々とお話させていただきましたが、今回からはハードルアーのバラシについて、お話いたします♪
ハードルアー=ベイトキャスティングリールの為、スピニングよりもラインが
太い分、ラインブレイクによるバラシは少ないと思います(*^ー^)ノ♪
と言う事は、フックの掛かり方や、各種のハードルアーの特徴が、大きく関係してきます♪


まずは、フックの掛かり方についてですが、私が思うに、トリプルフックが、前後2個ある場合のルアーについてですが、リアフックのみの掛かり方は、一番危険です(。>д<)
リアフックのみの掛かり方で、針一本分の場合、更に取り込みが難しくなります★
また、なぜリアフックのみのフッキングが危険なのかは、みなさんお分かりと思いますが、フッキングした魚が水面で、ジャンプ&首ふりした時に、ルアーのウェイトがあるヘッド側が、大きく動いてしまう為、ルアーに自重があるルアーほど、外れやすくなるからなんです(*^ー^)ノ♪


逆にフロントフックの場合は、水面でジャンプ&首ふりしても、重心側の為、外れにくいのと、魚自身の首ふりで、リアフックが更に引っ掛かる場合もありえますので、フロントフックの場合は、安心できますね~★
しかし、掛けた魚が見えた時のルアーの引っ掛かっている位置にも注意が必要ですo(^o^)o
特に、唇の先で、掛かり方が浅いと、フロントフックの場合でも、安心できません★この場合、首を振られるだけで、
デカイ魚の場合、バレる可能性がありますね~♪


ほんと魚を掛けた、その後のやり取りも、中々大変なんですが、このやり取りの瞬間がたまりませんd=(^o^)=b
みなさんは、いかがですか?