第102回の今回は、バラシについてお話したいと思います★(^^)
テーマ④その他★バラシについて★
みなさんは、ブラックバスをバラした経験はありますか?
まぁ、無いという方は、多分いらっしゃらないと思います(*^ー^)ノ♪
特に、大きな魚を逃がした直後の、なんとも言えないあの感覚.... 。虚しさと悔しさと、あともう一歩だったのにというあの入り交じった感覚が、私の中では、いつまでも忘れられない記憶として残ってしまいますよね~♪(^^)
そんなバラシを、少しでも減らせればと思い立ち、お話させていただきます★
前回は、バスの歯が生えている唇周辺の話をしましたが、ワームのようにシングルフックで、魚が釣人に向かってきている場合に、刃先が唇に刺さらずバレる原因とのお話をいたしましたが、同じシチュエーションでも、魚が反転してくれると上手く刺さる場合があります♪
上唇と下唇の繋がっている場所は、唇が薄く、関節のような形状となっており、唇と違いフックの刃先が引っ掛かり易いと思われます(^^)d
口周りのフッキングであっても、この口横のフッキングの場合は、ラインブレイク以外のバラシは、かなら少ないと思います(*^ー^)ノ♪
皮も薄めで、関節に絡みやすい為なんですが、次に気をつけるべきは、釣られている魚の口横は、かなり弱くなっており、身切れする場合がありますね~♪
しかし、こればかりは分かりませんし、回避も出来ませんが、唇にフッキングさせるよりは、ランディングに持ち込める確率は、かなり高いと思います♪
後、表層の釣り、いわゆる虫パターンの場合や、トップウォーターで魚を狙う場合に、早合わせ禁物の理由も、上記と同じような理由によります。
特に、虫パターンのワームの場合、フックがシングルフックの為、魚が釣人に対して向き合った状態の時は、唇にフ刃先が向かう事が多く、引っ掛かればいいほうで、すっぽ抜ける事も多々ありますから、十分に注意して下さい♪
それでは次回、ルアーを交えてのバスをかけてからのやり取りや、ルアー毎のバラし易さ、バラし難さについて、お話したいと思います♪次回をお楽しみに~♪d=(^o^)=b